読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-288
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,825百万円+5.1%
営業利益-288百万円
経常利益-281百万円
純利益-565百万円
販管費844百万円
当四半期3か月の実績売上高の四半期推移を掲載。1Q実績3,206百万円、2Q実績3,332百万円、3Q実績3,279百万円、4Q実績3,007百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
12,200百万円
営業利益
-500百万円
経常利益
-510百万円
当期純利益
-550百万円
1株当たり当期純利益
-157.26円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加617百万円
- 荷造運賃の増加-109百万円
- 賃借料の増加-381百万円
- 人件費の増加-169百万円
- その他原価の減少29百万円
- 販管費の増加-77百万円
新しい施策
- FC統廃合による固定費削減
- FC稼働時間の延長
- 自動化・省人化に向けたRENATUS ROBOTICS Inc.との資本提携と自動倉庫システム導入検討
- ロジスティクスオートメーション課の新設
- 外部倉庫の活用
- アライアンス強化と物流コンサルティング専門部署の設立
- 組織改革
- DXサポート課の新設とBIレポート導入
- フルフレックス・リモートワーク・時短正社員などの人事制度導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 有利子負債比率89.8%前年同期比+48.7pt
- 自己資本比率22.9%前年同期比△10.9pt
- 月間坪当たり売上高17,500円
- トータルESスコア64%
- 正社員女性比率39%
- 管理職女性比率24%
- 正社員平均給与前年同期比+10%
- 管理職人数前年同期比+60%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
出荷数量、出荷個数、月間坪当たり売上高が示されているが、客数・客単価等の組み合わせ指標は非開示財務目標
財務目標は非開示。実績として有利子負債比率89.8%、自己資本比率22.9%を記載店舗数・拠点数
期末8拠点
期中の出退店東京FCを2023年9月末に閉鎖予定
従業員数
人数222名
平均臨時雇用者806名
期中の増減・採用計画積極的な人材採用を実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 12,825百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | -288百万円 |
| 経常利益 | -281百万円 |
| 純利益 | -565百万円 |
| 販管費 | 844百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高の四半期推移を掲載。1Q実績3,206百万円、2Q実績3,332百万円、3Q実績3,279百万円、4Q実績3,007百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年3月期 / 売上高 12,200百万円 / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -510百万円 / 当期純利益 -550百万円 / 1株当たり当期純利益 -157.26円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 617百万円、要因 荷造運賃の増加 / 金額 -109百万円、要因 賃借料の増加 / 金額 -381百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -169百万円、要因 その他原価の減少 / 金額 29百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -77百万円 |
| 主要KPI | 指標名 有利子負債比率 / 値 89.8% / 前年同期比 +48.7pt、指標名 自己資本比率 / 値 22.9% / 前年同期比 △10.9pt、指標名 月間坪当たり売上高 / 値 17,500円 / 前年同期比 非開示、指標名 トータルESスコア / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 正社員女性比率 / 値 39% / 前年同期比 非開示、指標名 管理職女性比率 / 値 24% / 前年同期比 非開示、指標名 正社員平均給与 / 値 非開示 / 前年同期比 +10%、指標名 管理職人数 / 値 非開示 / 前年同期比 +60% |
| 単価と数量の指標 | 出荷数量、出荷個数、月間坪当たり売上高が示されているが、客数・客単価等の組み合わせ指標は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 8拠点 / 期中の出退店 東京FCを2023年9月末に閉鎖予定 |
| 従業員数 | 人数 222名 / 平均臨時雇用者 806名 / 期中の増減・採用計画 積極的な人材採用を実施 |
| 財務目標 | 財務目標は非開示。実績として有利子負債比率89.8%、自己資本比率22.9%を記載 |
| 新しい施策 | FC統廃合による固定費削減、FC稼働時間の延長、自動化・省人化に向けたRENATUS ROBOTICS Inc.との資本提携と自動倉庫システム導入検討、ロジスティクスオートメーション課の新設、外部倉庫の活用、アライアンス強化と物流コンサルティング専門部署の設立、組織改革、DXサポート課の新設とBIレポート導入、フルフレックス・リモートワーク・時短正社員などの人事制度導入 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の出荷数量減少と新規顧客獲得の計画未達により売上高が当初計画を下回った。新規顧客獲得を見込んでFCを新設したが、EC需要の一巡やマーケット停滞で売上が計画どおり伸びず、賃借料・人件費などの固定費率が上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。