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決算9327イー・ロジット運輸・物流

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.2%増となった一方、営業損失と経常損失は拡大し、四半期純損失は縮小しました。通期業績予想と配当予想が修正され、通期は営業損失349百万円、年間配当0円の見込みです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高9,818百万円前年比 +8.2%進捗 76.4%
営業利益-82百万円
経常利益-75百万円
純利益(親会社株主帰属)-117百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△33.65円
期末の財政状態
総資産5,824百万円
うち純資産 1,663 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,854百万円(前年比 +5.3%)
営業利益-349百万円
経常利益-344百万円
純利益-577百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,854百万円 / 営業利益 非開示 → -349百万円 / 経常利益 非開示 → -344百万円 / 純利益 非開示 → -577百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は既存顧客の出荷数量減少と新規顧客獲得計画未達により出荷作業料収入が計画を下回ったものの前年同期比で増収。利益面は売上高の計画未達により人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できず、営業損失・経常損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目名 固定資産売却益 / 金額 9千円、区分 特別損失 / 項目名 固定資産除売却損 / 金額 1,146千円、区分 特別損失 / 項目名 移転費用 / 金額 1,536千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,500,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日~2022年12月31日
売上高9,818百万円(前年比 +8.2%)
営業利益-82百万円
経常利益-75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-117百万円
1株当たり当期純利益△33.65円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 33.7
総資産5,824百万円
純資産1,663百万円
通期業績予想売上高 12,854百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 -349百万円 / 経常利益 -344百万円 / 純利益 -577百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,854百万円 / 営業利益 非開示 → -349百万円 / 経常利益 非開示 → -344百万円 / 純利益 非開示 → -577百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目名 固定資産売却益 / 金額 9千円、区分 特別損失 / 項目名 固定資産除売却損 / 金額 1,146千円、区分 特別損失 / 項目名 移転費用 / 金額 1,536千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,500,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因売上高は既存顧客の出荷数量減少と新規顧客獲得計画未達により出荷作業料収入が計画を下回ったものの前年同期比で増収。利益面は売上高の計画未達により人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できず、営業損失・経常損失が拡大。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客の出荷数量の減少と新規顧客獲得計画の未達により、出荷作業料収入が計画を下回りました。また、売上高が計画を下回ったことで、人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できなかったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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