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決算説明資料9327イー・ロジット運輸・物流

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、新規・既存顧客の伸長や年末商戦の出荷増で売上高が14.1%増え、過去最高を更新した。一方、新設FCの賃借料や新規顧客の立ち上げ費用などが重く、営業利益・経常利益・当期純利益は減益となったが、修正計画は上回った。

読む価値
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強弱が混在
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規模
14.1
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,208百万円+14.1%
営業利益-195百万円
経常利益-190百万円
純利益-342百万円
当四半期3か月の実績2022年3月期第4四半期:売上高3,130百万円、売上総利益195百万円、営業利益△131百万円、経常利益△132百万円。ただし、資料のグラフ記載値。
通期業績予想
売上高
13,342百万円
営業利益
101百万円
経常利益
102百万円
当期純利益
71百万円
1株当たり当期純利益
20.41円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加+1,511百万円
  • 売上原価の増加+1,779百万円
  • 習志野FC・埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料の増加+685百万円
  • 出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加+639百万円
  • 新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費の増加+308百万円
  • 販管費の増加+166百万円
  • 新卒32名の採用等に伴う人件費・採用費の増加+100百万円
新しい施策
  • マーケティング専門部署の新設
  • 既存顧客のマーケティング支援体制の構築
  • WEBマーケティングと再購入プロモーションを含むサービスの開始
  • ASEAN地域など海外で提携した投資先と拠点を作る計画
  • 2023年3月期の大阪第2FC新規開設予定
  • FC運営の強化、自動化の推進、保管効率の向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規顧客の売上高1,152百万円
    前年同期比+42.0%
  • 既存顧客の売上高11,056百万円
    前年同期比+11.8%
  • 流通総額1,099億円
    前年同期比+6.2%
  • 総延床面積49,600坪
  • 現場スタッフからの改善提案数7,200件以上/年間
財務目標
自己資本比率:2021年3月期41.0%、2022年3月期33.7%。目標値は非開示。
市場規模・シェア
日本のBtoC-EC物販系市場規模2020年12.2兆円(12兆2,333億円)
物販系EC化率2020年8.08%
店舗数・拠点数
期末の数フルフィルメントセンター全7拠点、総延床面積49,600坪
期中の出退店数2021年6月1日に埼玉草加FCを新規開設
従業員数
人数187名(平均臨時雇用者794名、2022年3月31日現在)
期中の増減・採用計画新卒32名を採用
配当性向
30%を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高12,208百万円(前年比 +14.1%)
営業利益-195百万円
経常利益-190百万円
純利益-342百万円
当四半期3か月の実績2022年3月期第4四半期:売上高3,130百万円、売上総利益195百万円、営業利益△131百万円、経常利益△132百万円。ただし、資料のグラフ記載値。
通期業績予想売上高 13,342百万円 / 営業利益 101百万円 / 経常利益 102百万円 / 当期純利益 71百万円 / 1株当たり当期純利益 20.41円
計画に対する自己評価修正計画を上回り着地
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 +1,511百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 +1,779百万円、要因 習志野FC・埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料の増加 / 金額 +685百万円、要因 出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加 / 金額 +639百万円、要因 新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費の増加 / 金額 +308百万円、要因 販管費の増加 / 金額 +166百万円、要因 新卒32名の採用等に伴う人件費・採用費の増加 / 金額 +100百万円
主要KPI指標名 新規顧客の売上高 / 値 1,152百万円 / 前年同期比 42百万円、指標名 既存顧客の売上高 / 値 11,056百万円 / 前年同期比 11.8百万円、指標名 流通総額 / 値 1,099億円 / 前年同期比 6.2億円、指標名 総延床面積 / 値 49,600坪 / 前年同期比 非開示、指標名 現場スタッフからの改善提案数 / 値 7,200件以上/年間 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 フルフィルメントセンター全7拠点、総延床面積49,600坪 / 期中の出退店数 2021年6月1日に埼玉草加FCを新規開設
従業員数人数 187名(平均臨時雇用者794名、2022年3月31日現在) / 期中の増減・採用計画 新卒32名を採用
財務目標自己資本比率:2021年3月期41.0%、2022年3月期33.7%。目標値は非開示。
配当性向30%を目指す
市場規模・シェア日本のBtoC-EC物販系市場規模 2020年12.2兆円(12兆2,333億円) / 物販系EC化率 2020年8.08%
新しい施策マーケティング専門部署の新設、既存顧客のマーケティング支援体制の構築、WEBマーケティングと再購入プロモーションを含むサービスの開始、ASEAN地域など海外で提携した投資先と拠点を作る計画、2023年3月期の大阪第2FC新規開設予定、FC運営の強化、自動化の推進、保管効率の向上
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、11月から12月にかけての年末商戦期の出荷量増加、新規顧客の獲得・稼働の順調な推移、既存顧客の伸長により増加した。利益面では、イベントグッズ関連売上の回復遅れ、新設FCの賃借料増加、新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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