読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-257
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,078百万円+13.9%
営業利益-63百万円
経常利益-57百万円
純利益-142百万円
販管費561百万円
売上総利益率5.5%、前年同期比の増減ポイントは△2.6ポイント(売上総利益497百万円÷売上高9,078百万円、前年同期は8.1%)
営業利益率△0.7%、前年同期比の増減ポイントは△3.1ポイント(前年同期は2.4%)
当四半期3か月の実績
売上高
3,353百万円+25.7%
営業利益
36百万円
経常利益
37百万円+126.2%
四半期純利益
26百万円+184.5%
通期業績予想
売上高
11,720百万円
営業利益
-292百万円
経常利益
-286百万円
当期純利益
-368百万円
EPS
-106.5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね修正予算通り推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加1,108百万円
- 売上原価の増加1,255百万円
- 習志野FC・埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料の増加496百万円
- 新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費の増加280百万円
- 出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加469百万円
- その他売上原価の増加8百万円
- 販管費の増加110百万円
- 新卒32名の採用等に伴う人件費・採用費の増加72百万円
- 広告宣伝費の増加4百万円
- その他販管費の増加34百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の再拡大、2022年1月からのまん延防止等重点措置、イベント関連グッズ販売や巣ごもり消費の動向など、先行き不透明な状況を前提としている。数値前提は非開示新しい施策
- 冷凍・冷蔵物流×フルフィルメントサービスの提供
- 2023年3月期の大阪第2FC新規開設予定
- 高付加価値サービス、賃借率向上、生産性向上を進める収益構造改革『Vプラン』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 流通総額824億円前年同期比+7.6%
- FC総延床面積45,300坪
- 現場スタッフからの改善提案数7,200件以上
- FC1坪当たり売上高2.3万円/月坪→3.3万円/月坪
財務目標
有利子負債比率39.0%、自己資本比率35.4%の実績値は記載されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
- 物販系BtoC-EC市場規模12.2兆円年度2,020
- 物販系EC化率8.08%年度2,020
店舗数・拠点数
期末の数全7拠点
期中の出退店数埼玉草加FCを2021年6月1日に新規開設
従業員数
人数181名(平均臨時雇用者838名、2021年12月31日現在)
期中の増減・採用計画新卒32名を採用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,078百万円(前年比 +13.9%) |
| 営業利益 | -63百万円 |
| 経常利益 | -57百万円 |
| 純利益 | -142百万円 |
| 売上総利益率 | 5.5%、前年同期比の増減ポイントは△2.6ポイント(売上総利益497百万円÷売上高9,078百万円、前年同期は8.1%) |
| 営業利益率 | △0.7%、前年同期比の増減ポイントは△3.1ポイント(前年同期は2.4%) |
| 販管費 | 561百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,353百万円(前年比 +25.7%) / 営業利益 36百万円 / 経常利益 37百万円(前年比 +126.2%) / 四半期純利益 26百万円(前年比 +184.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 11,720百万円 / 営業利益 -292百万円 / 経常利益 -286百万円 / 当期純利益 -368百万円 / EPS -106.5円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 77.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 / EPS 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね修正予算通り推移 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 1,108百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 1,255百万円、要因 習志野FC・埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料の増加 / 金額 496百万円、要因 新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費の増加 / 金額 280百万円、要因 出荷量の増加に伴う荷造運賃の増加 / 金額 469百万円、要因 その他売上原価の増加 / 金額 8百万円、要因 販管費の増加 / 金額 110百万円、要因 新卒32名の採用等に伴う人件費・採用費の増加 / 金額 72百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 4百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 34百万円 |
| 主要KPI | 指標名 流通総額 / 値 824億円 / 前年同期比 7.6億円、指標名 FC総延床面積 / 値 45,300坪 / 前年同期比 非開示、指標名 現場スタッフからの改善提案数 / 値 7,200件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 FC1坪当たり売上高 / 値 2.3万円/月坪→3.3万円/月坪 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 全7拠点 / 期中の出退店数 埼玉草加FCを2021年6月1日に新規開設 |
| 従業員数 | 人数 181名(平均臨時雇用者838名、2021年12月31日現在) / 期中の増減・採用計画 新卒32名を採用 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大、2022年1月からのまん延防止等重点措置、イベント関連グッズ販売や巣ごもり消費の動向など、先行き不透明な状況を前提としている。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 有利子負債比率39.0%、自己資本比率35.4%の実績値は記載されているが、目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標名 物販系BtoC-EC市場規模 / 値 12.2兆円 / 年度 2,020兆円、指標名 物販系EC化率 / 値 8.08% / 年度 2,020% |
| 新しい施策 | 冷凍・冷蔵物流×フルフィルメントサービスの提供、2023年3月期の大阪第2FC新規開設予定、高付加価値サービス、賃借率向上、生産性向上を進める収益構造改革『Vプラン』 |
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得や年末商戦期の出荷量増加で増収となった一方、習志野FC・埼玉草加FCの新規開設に伴う賃借料、新規顧客の立ち上げ準備に伴う労務費・人材派遣費、出荷量増加に伴う荷造運賃、新卒採用等に伴う人件費・採用費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。