読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-531
百万円(営業利益の通期予想修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,724百万円+8.0%
営業利益-100百万円
経常利益-94百万円
純利益-168百万円
販管費378百万円
通期業績予想
売上高
11,720百万円
営業利益
-292百万円
経常利益
-286百万円
当期純利益
-368百万円
EPS
-106.5円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上原価の増加615百万円
- 労務費・人材派遣費の増加155百万円
- 荷造運賃の増加177百万円
- 賃借料の増加275百万円
- 販売管理費の増加99百万円
- 人件費の増加54百万円
- 広告宣伝費等の増加7百万円
- 研修費の増加5百万円
- その他販管費の増加33百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 既存顧客の出荷数量の伸長は前期と同水準で推移するとの前提
- 新規顧客の獲得は概ね計画通りの見込み
新しい施策
- 高付加価値サービスの提供
- ネステナー等を活用した賃借率の向上と空きスペースの転貸
- 自動化設備の導入による生産性向上
- 2023年3月期の大阪第2フルフィルメントセンター新規開設予定
- 新卒採用・教育プログラムの策定
- PULL型営業に加えたPUSH型営業の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取引社数321社
- 改善提案数7,200件/年
財務目標
有利子負債比率
37%
自己資本比率
38.7%
市場規模・シェア
- 2020年度B2C EC市場20兆円
- 2026年度B2C EC市場30兆円
- 2026年度オムニチャネル・コマース市場81兆円
- 2020年物販系EC市場規模12.2兆円
- 2020年物販系EC化率8.08%
従業員数
人数186名
平均臨時雇用者数781名
平均臨時雇用者数単位名
基準日2021年9月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,724百万円(前年比 +8.0%) |
| 営業利益 | -100百万円 |
| 経常利益 | -94百万円 |
| 純利益 | -168百万円 |
| 販管費 | 378百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,720百万円 / 営業利益 -292百万円 / 経常利益 -286百万円 / 当期純利益 -368百万円 / EPS -106.5円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上原価の増加 / 金額 615百万円、要因 労務費・人材派遣費の増加 / 金額 155百万円、要因 荷造運賃の増加 / 金額 177百万円、要因 賃借料の増加 / 金額 275百万円、要因 販売管理費の増加 / 金額 99百万円、要因 人件費の増加 / 金額 54百万円、要因 広告宣伝費等の増加 / 金額 7百万円、要因 研修費の増加 / 金額 5百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 33百万円 |
| 主要KPI | 指標名 取引社数 / 値 321社 / 前年同期比 非開示、指標名 改善提案数 / 値 7,200件/年 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 186名 / 平均臨時雇用者数 781名 / 平均臨時雇用者数単位 名 / 基準日 2021年9月30日 |
| 業績見通しの前提 | 既存顧客の出荷数量の伸長は前期と同水準で推移するとの前提、新規顧客の獲得は概ね計画通りの見込み |
| 財務目標 | 有利子負債比率 37% / 自己資本比率 38.7% |
| 市場規模・シェア | 20兆円、30兆円、81兆円、12.2兆円、8.08% |
| 新しい施策 | 高付加価値サービスの提供、ネステナー等を活用した賃借率の向上と空きスペースの転貸、自動化設備の導入による生産性向上、2023年3月期の大阪第2フルフィルメントセンター新規開設予定、新卒採用・教育プログラムの策定、PULL型営業に加えたPUSH型営業の強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の出荷数量が当初想定を下回り、長引く新型コロナウイルス感染症の影響や巣ごもり需要の反動減で出荷作業料収入が減少した。また、埼玉草加フルフィルメントセンターの新規開設費用・賃借料・人件費などの増加を吸収できなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。