読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高40,322百万円前年比 +27.5%
営業利益1,532百万円前年比 +4.6%
経常利益1,597百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)1,023百万円前年比 +11.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益95円35銭
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産13,737百万円
うち純資産 4,819 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,649
投資-1,428
財務+393
純増減+614
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,529百万円
セグメント別売上高オペレーションサービス事業 26,927.11百万円(前年比 +32.8%)、トランスポートサービス事業 10,533.16百万円(前年比 +19.1%)、国際物流サービス事業 800.06百万円(前年比 +13.4%)、情報システム事業 2,062.53百万円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益オペレーションサービス事業 940.75百万円(前年比 -9.2%)、トランスポートサービス事業 465.24百万円(前年比 +47.3%)、国際物流サービス事業 2.93百万円、情報システム事業 132.72百万円(前年比 +37.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +11.6%)
営業利益2,250百万円(前年比 +46.8%)
経常利益2,250百万円(前年比 +40.9%)
純利益1,400百万円(前年比 +36.7%)
年間配当予想26円/株 → 38円/株(+46.2%)
配当性向当期実績 31.5% / 次期予想 29.2%
業績の増減要因
EC需要を背景とした宅配需要の増加、既存受託案件の堅調な推移、大手ネット通販会社向け大型物流センターの運営開始、配車プラットフォームの取引社数増加と実運送受託の拡大、輸出入貨物の取扱拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社誠ノ真 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費467.22百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,822,800
期末自己株式数71,460
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 40,322百万円(前年比 +27.5%) |
| 営業利益 | 1,532百万円(前年比 +4.6%) |
| 経常利益 | 1,597百万円(前年比 +8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,023百万円(前年比 +11.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 95円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.9% / 前期末 38.4% |
| 総資産 | 13,737百万円 |
| 純資産 | 4,819百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,649百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,428百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 393百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,529百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +46.8%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +40.9%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +36.7%) |
| 年間配当予想 | 26円/株 → 38円/株(+46.2%) |
| 配当性向 | 当期実績 31.5% / 次期予想 29.2% |
| セグメント別売上高 | オペレーションサービス事業 26,927.11百万円(前年比 +32.8%)、トランスポートサービス事業 10,533.16百万円(前年比 +19.1%)、国際物流サービス事業 800.06百万円(前年比 +13.4%)、情報システム事業 2,062.53百万円(前年比 +15.2%) |
| セグメント別利益 | オペレーションサービス事業 940.75百万円(前年比 -9.2%)、トランスポートサービス事業 465.24百万円(前年比 +47.3%)、国際物流サービス事業 2.93百万円、情報システム事業 132.72百万円(前年比 +37.2%) |
| 減価償却費 | 467.22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社誠ノ真 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,822,800 |
| 期末自己株式数 | 71,460 |
| 業績の増減要因 | EC需要を背景とした宅配需要の増加、既存受託案件の堅調な推移、大手ネット通販会社向け大型物流センターの運営開始、配車プラットフォームの取引社数増加と実運送受託の拡大、輸出入貨物の取扱拡大。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC取引の拡大を背景とした宅配需要の増加、既存の物流センター・配送拠点の受託案件の堅調な推移、大手ネット通販会社向け大型物流センターの運営開始、配車プラットフォームの取引社数増加や実運送受託の拡大、輸出入貨物の取扱拡大など。トランスポートサービス事業では、ドライバー人件費や燃料費の高騰を背景に取引先との価格交渉も行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。