安田倉庫(9324)・事実再掲
厚生年金基金の代行返上・解散
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の代行返上と企業年金への移行6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、複数事業主制度の総合型確定給付企業年金基金に加入しておりましたが、平成30年9月30日に任意脱退し、これに代わる制度として、当社の確定給付企業年金制度(規約型)に加算する制度改定を平成30年10月1日より施行しております。」
企業年金基金からの任意脱退、確定給付企業年金制度への加算、脱退特別掛金20百万円および制度移行損失133百万円の会計処理を継続して開示している。 - FY2019-Q3制度移行損失を計上有価証券報告書
「当社は、加入しておりました「倉庫企業年金基金」の任意脱退に伴い、これに代わる制度として、当社の確定給付企業年金制度に加算する制度改定を平成30年10月1日より施行しております。これに伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」を適用し、退職給付制度移行損失133百万円を特別損失に計上しております。」
倉庫企業年金基金の任意脱退に伴う制度改定を平成30年10月1日から施行し、退職給付制度移行損失133百万円を計上した。従前の企業年金基金脱退損失20百万円に加え、制度移行に伴う会計上の損失を開示している。 - FY2019-Q2脱退損失を計上有価証券報告書
「企業年金基金脱退損失 - 20」
企業年金基金脱退損失20百万円を計上し、キャッシュ・フロー上も企業年金基金脱退による20百万円の支払額を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が加入しておりました総合設立型厚生年金基金(基金-1)は平成29年5月1日付で代行返上を行い、総合型確定給付企業年金基金へ移行しております。この代行返上による追加負担額の発生の見込みはありません。また、当社の連結子会社が加入しておりました厚生年金基金(基金-2)は、厚生労働大臣より解散許可を受け平成29年5月1日付で解散し解散に伴い脱退しております。当該基金の解散による追加負担額の発生はありません。」
加入していた基金について、代行返上による確定給付企業年金基金への移行と、子会社加入基金の解散・脱退を開示している。