安田倉庫(9324)・方針金利スワップの契約額を開示
金利スワップによるヘッジと非投機方針
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ171社が書いているテーマ・逆風92社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026金利スワップの契約額を開示有価証券報告書
「金利スワップの繰延ヘッジ処理 金利スワップ取引 支払固定 長期借入金 14,000 14,000 34」
金利変動リスクをヘッジする金利スワップについて、契約額等14,000百万円、1年超の契約額14,000百万円、時価34百万円を開示している。投機目的では利用しない方針は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「固定金利を市場の実勢金利に合わせて変動化する場合や将来の金利上昇リスクをヘッジするために変動金利を固定化する目的で、「金利スワップ取引」を利用しているのみであり、投機目的の取引は行っておりません。」
金利スワップを実需に基づく金利変動リスクの回避に限定し、投機目的では利用しない方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避することを目的として利用しており、実需に伴う取引に限定し実施することとし、投機目的の取引は行わない方針であります。」
デリバティブ取引を金利変動リスクの回避に限定し、投機目的では利用しない方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避することを目的として利用しており、実需に伴う取引に限定し実施することとし、投機目的の取引は行わない方針であります。」
金利スワップ等のデリバティブ取引を実需に限定し、投機目的では利用しない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避することを目的として利用しており、実需に伴う取引に限定し実施することとし、投機目的の取引は行わない方針であります。」
デリバティブ取引を借入金の金利変動リスクの回避に限定し、投機目的では利用しない方針を示している。