読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%(営業収益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高26,400百万円前年比 +3.4%
営業利益1,115百万円前年比 +8.6%
経常利益1,042百万円前年比 -11.6%
純利益(親会社株主帰属)636百万円前年比 -14.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益82円91銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産40,254百万円
うち純資産 25,556 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,684
投資-890
財務+27
純増減+821
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,647百万円
セグメント別売上高国内物流事業 21,484百万円(前年比 +3.7%)、国際物流事業 4,532百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益国内物流事業 1,824百万円(前年比 +4.8%)、国際物流事業 163百万円(前年比 -8.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益1,200百万円(前年比 +7.5%)
経常利益1,140百万円(前年比 +9.3%)
純利益650百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想28円 → 132円
配当性向156.8%(2026年3月期)
業績の増減要因
国内物流では港湾運送業務の取扱いの回復、倉庫業務の入庫高・保管高の堅調推移、運送業務の堅調推移、M&Aで取得した運送会社の寄与があった。国際物流では海外子会社の業績回復とM&Aで取得したベトナム子会社が寄与した。経常利益はM&A取得関連費用、為替差損、支払利息の増加により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANY、株式会社エムティ―サービス / 除外 非開示
重要な後発事象GBtechnology株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、2026年4月27日付で株式譲渡契約を締結した。企業結合日は2026年6月30日で、取得議決権比率は51%、取得対価は918,000千円。
減損損失3,497千円
特別損益の内訳固定資産売却益 6,234千円、補助金収入 1,178千円、寄付金収入 56,982千円、固定資産売却損 856千円、固定資産除却損 11,033千円、投資有価証券評価損 11,952千円、ゴルフ会員権評価損 11,000千円、減損損失 3,497千円、営業所閉鎖損失 5,262千円、損害賠償金 4,112千円
減価償却費1,420,782千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,258,322
期末自己株式数573,075
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 26,400百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 1,115百万円(前年比 +8.6%) |
| 経常利益 | 1,042百万円(前年比 -11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 636百万円(前年比 -14.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82円91銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.9% / 前期末 55.5% |
| 総資産 | 40,254百万円 |
| 純資産 | 25,556百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,684百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -890百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 27百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,647百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 1,140百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 650百万円(前年比 +2.2%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 132円 |
| 配当性向 | 156.8%(2026年3月期) |
| セグメント別売上高 | 国内物流事業 21,484百万円(前年比 +3.7%)、国際物流事業 4,532百万円(前年比 +1.3%) |
| セグメント別利益 | 国内物流事業 1,824百万円(前年比 +4.8%)、国際物流事業 163百万円(前年比 -8.5%) |
| 減価償却費 | 1,420,782千円 |
| 減損損失 | 3,497千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 6,234千円、補助金収入 1,178千円、寄付金収入 56,982千円、固定資産売却損 856千円、固定資産除却損 11,033千円、投資有価証券評価損 11,952千円、ゴルフ会員権評価損 11,000千円、減損損失 3,497千円、営業所閉鎖損失 5,262千円、損害賠償金 4,112千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANY、株式会社エムティ―サービス / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | GBtechnology株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、2026年4月27日付で株式譲渡契約を締結した。企業結合日は2026年6月30日で、取得議決権比率は51%、取得対価は918,000千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,258,322 |
| 期末自己株式数 | 573,075 |
| 業績の増減要因 | 国内物流では港湾運送業務の取扱いの回復、倉庫業務の入庫高・保管高の堅調推移、運送業務の堅調推移、M&Aで取得した運送会社の寄与があった。国際物流では海外子会社の業績回復とM&Aで取得したベトナム子会社が寄与した。経常利益はM&A取得関連費用、為替差損、支払利息の増加により減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内物流では港湾運送業務の取扱いが回復し、倉庫の入庫高・保管高や運送業務が堅調に推移したほか、M&Aで取得した運送会社が寄与した。国際物流では海外子会社の業績回復とM&Aで取得したベトナム子会社が寄与した。営業利益は、荷役経費、のれん償却費、国際物流事業の減少があったものの、国内物流セグメントの増加やその他事業の賃貸収益増加で伸びた。経常利益はM&A取得関連費用、為替差損、支払利息の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。