Komori
決算説明資料9322川西倉庫運輸・物流

2026年3月期 中間期 決算説明資料

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比3.3%増、営業利益が8.8%増となった一方、M&A関連費用などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。中間期予想比では、営業収益・営業利益・経常利益は上回ったが、中間純利益は下回った。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
416
百万円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,147百万円+3.3%営業収益
営業利益590百万円+8.8%
経常利益573百万円-3.1%
純利益344百万円-2.4%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費1,536百万円
通期業績予想
営業収益
27,300百万円
営業利益
1,120百万円
経常利益
1,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
760百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益・営業利益・経常利益は公表値を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は公表値を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内・国際物流事業の営業収益増加400百万円
  • 国内・国際物流事業の営業利益増加20百万円
  • 下払作業費の増加112百万円
  • 運送費の増加26百万円
  • 販売費及び一般管理費の増加147百万円
  • 営業外費用の増加55百万円
新しい施策
  • ベトナム冷凍倉庫会社TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANYの取得
    内容2025年9月に株式取得、取得後持分51%
セグメント別実績
  • 国内物流
    営業収益10,676百万円(前年比 +3.1%)
    営業利益894百万円(前年比 +1.0%)
  • 国際物流
    営業収益2,261百万円(前年比 +3.6%)
    営業利益107百万円(前年比 +11.8%)
  • その他
    営業収益217百万円(前年比 +6.8%)
    営業利益137百万円(前年比 +0.9%)
財務目標
自己資本比率56.0%(2025年9月30日)、目標値は非開示
設備投資額
600百万円2026年3月期計画、完成ベース
年間配当
1株当たり年間配当額130円
中間配当15円
期末配当115円
配当性向
130.8%
特殊要因を除く普通配当にかかる配当性向30.2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 中間期
売上高13,147百万円(営業収益)(前年比 +3.3%)
営業利益590百万円(前年比 +8.8%)
経常利益573百万円(前年比 -3.1%)
純利益344百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -2.4%)
販管費1,536百万円
通期業績予想営業収益 27,300百万円 / 営業利益 1,120百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 760百万円
計画に対する自己評価営業収益・営業利益・経常利益は公表値を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は公表値を下回った
セグメント別実績セグメント 国内物流 / 営業収益 10,676百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 894百万円(前年比 +1.0%)、セグメント 国際物流 / 営業収益 2,261百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 107百万円(前年比 +11.8%)、セグメント その他 / 営業収益 217百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 137百万円(前年比 +0.9%)
増減要因の内訳項目 国内・国際物流事業の営業収益増加 / 金額 400百万円、項目 国内・国際物流事業の営業利益増加 / 金額 20百万円、項目 下払作業費の増加 / 金額 112百万円、項目 運送費の増加 / 金額 26百万円、項目 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 147百万円、項目 営業外費用の増加 / 金額 55百万円
財務目標自己資本比率56.0%(2025年9月30日)、目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 130円 / 中間配当 15円 / 期末配当 115円
配当性向130.8%
設備投資額600百万円(2026年3月期計画、完成ベース)
新しい施策施策 ベトナム冷凍倉庫会社TOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANYの取得 / 内容 2025年9月に株式取得、取得後持分51%
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内物流では港湾運送業務の回復、倉庫業務の入庫高・保管残高の増加、運送業務の堅調推移、国際物流では海外子会社の業績回復により営業収益が増加した。営業利益は営業収益の増加が経費増を上回った一方、経常利益はM&A関連費用、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の減少が要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 中間期 決算説明資料|川西倉庫(9322)の適時開示 | Komori