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会社の説明から読み取った方向です。規模
11.4
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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高25,542百万円前年比 +2.2%
営業利益1,027百万円前年比 -11.4%
経常利益1,179百万円前年比 -4.4%
純利益(親会社株主帰属)746百万円前年比 -6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益97円62銭
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産38,380百万円
うち純資産 24,424 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,445
投資-1,175
財務-1,142
純増減+128
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,799百万円
セグメント別売上高国内物流事業 20,708.64千円(前年比 +1.6%)、国際物流事業 4,475.34千円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益国内物流事業 1,740.51千円(前年比 +5.1%)、国際物流事業 178.43千円(前年比 -47.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
営業収益27,300百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,120百万円(前年比 +9.0%)
経常利益1,200百万円(前年比 +1.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益760百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想23円 → 30円(+30.4%)
配当性向30.2
業績の増減要因
国内物流では港湾運送業務の取扱量が減少した一方、保管単価の上昇、運送業務の好調、修繕費の減少があった。国際物流では国際運送取扱業務が増加したが、海外子会社の業績が低調に推移した。全体では人件費の増加も利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月15日開催の取締役会で、ベトナムのTOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANYを子会社化する株式譲渡契約の締結を決議した。株式取得は2025年7月予定で、取得議決権比率は51%。
減損損失41.72百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1.13百万円、投資有価証券売却益 16.98百万円、補助金収入 78.17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21.77百万円、投資有価証券評価損 46.46百万円、減損損失 41.72百万円、役員退職慰労金 5.21百万円
減価償却費1,376.00百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,258,322株
期末自己株式数611,675株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 25,542百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 1,027百万円(前年比 -11.4%) |
| 経常利益 | 1,179百万円(前年比 -4.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 746百万円(前年比 -6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97円62銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 55.5 / 前期末 54.1 |
| 総資産 | 38,380百万円 |
| 純資産 | 24,424百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,445百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,175百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,142百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,799百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 27,300百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +1.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 760百万円(前年比 +1.8%) |
| 年間配当予想 | 23円 → 30円(+30.4%) |
| 配当性向 | 30.2 |
| セグメント別売上高 | 国内物流事業 20,708.64千円(前年比 +1.6%)、国際物流事業 4,475.34千円(前年比 +5.3%) |
| セグメント別利益 | 国内物流事業 1,740.51千円(前年比 +5.1%)、国際物流事業 178.43千円(前年比 -47.8%) |
| 減価償却費 | 1,376.00百万円 |
| 減損損失 | 41.72百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1.13百万円、投資有価証券売却益 16.98百万円、補助金収入 78.17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 21.77百万円、投資有価証券評価損 46.46百万円、減損損失 41.72百万円、役員退職慰労金 5.21百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月15日開催の取締役会で、ベトナムのTOAN PHAT LOGISTICS JOINT STOCK COMPANYを子会社化する株式譲渡契約の締結を決議した。株式取得は2025年7月予定で、取得議決権比率は51%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,258,322株 |
| 期末自己株式数 | 611,675株 |
| 業績の増減要因 | 国内物流では港湾運送業務の取扱量が減少した一方、保管単価の上昇、運送業務の好調、修繕費の減少があった。国際物流では国際運送取扱業務が増加したが、海外子会社の業績が低調に推移した。全体では人件費の増加も利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。港湾運送業務の取扱い減少、人件費の増加、海外子会社の業績低調が利益を押し下げた。一方、国際運送取扱業務の増加、倉庫の保管単価上昇、運送業務の好調が営業収益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。