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決算説明資料9322川西倉庫運輸・物流

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、国際物流の海上運賃下落や取扱量減少で減収となった一方、国内物流の増収や電力費・修繕費などの減少により営業利益と経常利益は増益となった。2025年3月期は、国内物流の堅調な推移、インドネシア倉庫事業の増加、米国現地法人の本格稼働などにより増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,993百万円-7.8%
営業利益1,159百万円+29.8%
経常利益1,233百万円+28.7%
純利益796百万円-46.6%
販管費2,640百万円
通期業績予想
営業収益
26,000百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内、国際物流事業の営業収益増減△2,092百万円
  • 国内、国際物流事業の営業利益増減+220百万円
  • 営業原価の減少△2,374百万円
  • 運送費の減少△2,395百万円
  • 再保管料の増加+173百万円
  • 減価償却費の増加+149百万円
  • 販売費及び一般管理費の減少△4百万円
  • 特別利益の減少△1,759百万円
  • 特別損失の減少△308百万円
新しい施策
  • 米国現地法人の本格稼働
  • デバンダ、パレタイザーへの1億円投資
  • 定温機・冷凍機の更新
セグメント別実績
国内物流
営業収益
20,386百万円+2.4%
営業利益
1,655百万円+50.8%
国際物流
営業収益
4,248百万円-37.7%
営業利益
342百万円-49.7%
その他
営業収益
372百万円-7.6%
営業利益
243百万円+0.1%
中期経営計画の目標
Vision2024
営業収益
26,000百万円
目標年度2025年3月期
営業利益
1,200百万円
目標年度2025年3月期
財務目標
自己資本比率
2023年3月期末50.9%
2024年3月期末54.1%
前年同期比+3.2ポイント
設備投資額
600百万円2025年3月期計画、完成ベース
年間配当
2024年度予定
年間
28円
中間
14円
期末
14円
配当性向
26.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高24,993百万円(前年比 -7.8%)
営業利益1,159百万円(前年比 +29.8%)
経常利益1,233百万円(前年比 +28.7%)
純利益796百万円(前年比 -46.6%)
販管費2,640百万円
通期業績予想営業収益 26,000百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円
セグメント別実績国内物流 営業収益 20,386百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 1,655百万円(前年比 +50.8%) / 国際物流 営業収益 4,248百万円(前年比 -37.7%) / 営業利益 342百万円(前年比 -49.7%) / その他 営業収益 372百万円(前年比 -7.6%) / 営業利益 243百万円(前年比 +0.1%)
増減要因の内訳要因 国内、国際物流事業の営業収益増減 / 金額 △2,092百万円、要因 国内、国際物流事業の営業利益増減 / 金額 +220百万円、要因 営業原価の減少 / 金額 △2,374百万円、要因 運送費の減少 / 金額 △2,395百万円、要因 再保管料の増加 / 金額 +173百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 +149百万円、要因 販売費及び一般管理費の減少 / 金額 △4百万円、要因 特別利益の減少 / 金額 △1,759百万円、要因 特別損失の減少 / 金額 △308百万円
中期経営計画の目標名称 Vision2024 / 営業収益 26,000百万円 / 営業利益 1,200百万円
財務目標自己資本比率 2023年3月期末 50.9% / 2024年3月期末 54.1% / 前年同期比 +3.2ポイント
年間配当2024年度予定 年間 28円 / 中間 14円 / 期末 14円
配当性向26.8%
設備投資額600百万円(2025年3月期計画、完成ベース)
新しい施策米国現地法人の本格稼働、デバンダ、パレタイザーへの1億円投資、定温機・冷凍機の更新
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期の減収は、国際物流事業における海上運賃単価の下落と貨物取扱いの減少が主因。営業利益の増益は、国内物流の営業収益増加、電力費・修繕費・荷役用具費などの経費減少、海外倉庫事業の順調な推移による。純利益の減益は、前期に計上した営業所移転に伴う受取補償金がなくなったため。2025年3月期は、国内物流の堅調な取扱い、インドネシア倉庫事業の増加、米国現地法人の本格稼働などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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