読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.8
営業収益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高24,993百万円前年比 -7.8%
営業利益1,159百万円前年比 +29.8%
経常利益1,233百万円前年比 +28.7%
純利益(親会社株主帰属)796百万円前年比 -46.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益104円20銭
期末の財政状態
総資産38,138百万円
うち純資産 23,545 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+2,146
投資-754
財務-1,022
純増減+370
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,592百万円
セグメント別売上高
国内物流事業20,386,30182.8%+2.4%
国際物流事業4,248,96017.2%-37.7%
セグメント別利益
国内物流事業1,655,58282.9%+50.8%
国際物流事業342,12617.1%-49.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 +3.5%)
経常利益1,280百万円(前年比 +3.8%)
純利益800百万円(前年比 +0.4%)
業績の増減要因
国際物流事業で海上運賃の下落と貨物取扱量の減少により営業収益が減少。営業利益は海外倉庫業務の堅調な推移、修繕費・不動産諸税・動力費の減少などにより増加。最終利益は前期の受取補償金計上の反動で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失40,735千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,836千円 / 投資有価証券売却益 486千円 / ゴルフ会員権売却益 2,270千円 / 補助金収入 3,554千円 / 特別損失 固定資産除却損 72,349千円 / 投資有価証券評価損 3,986千円 / ゴルフ会員権評価損 1,154千円 / 環境対策費 3,520千円 / 和解金 11,000千円 / 減損損失 40,735千円 / 営業所閉鎖損失 1,327千円 / 災害による損失 7,640千円 / 役員退職慰労金 1,160千円 / 外国付加価値税等 898千円
減価償却費1,353,226千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 24,993百万円(前年比 -7.8%) |
| 営業利益 | 1,159百万円(前年比 +29.8%) |
| 経常利益 | 1,233百万円(前年比 +28.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 796百万円(前年比 -46.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 104円20銭 |
| 総資産 | 38,138百万円 |
| 純資産 | 23,545百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,146百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -754百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,022百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,592百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 1,280百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 800百万円(前年比 +0.4%) |
| セグメント別売上高 | 国内物流事業 20,386,301千円(前年比 +2.4%) / 国際物流事業 4,248,960千円(前年比 -37.7%) |
| セグメント別利益 | 国内物流事業 1,655,582千円(前年比 +50.8%) / 国際物流事業 342,126千円(前年比 -49.7%) |
| 減価償却費 | 1,353,226千円 |
| 減損損失 | 40,735千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,836千円 / 投資有価証券売却益 486千円 / ゴルフ会員権売却益 2,270千円 / 補助金収入 3,554千円 / 特別損失 固定資産除却損 72,349千円 / 投資有価証券評価損 3,986千円 / ゴルフ会員権評価損 1,154千円 / 環境対策費 3,520千円 / 和解金 11,000千円 / 減損損失 40,735千円 / 営業所閉鎖損失 1,327千円 / 災害による損失 7,640千円 / 役員退職慰労金 1,160千円 / 外国付加価値税等 898千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 国際物流事業で海上運賃の下落と貨物取扱量の減少により営業収益が減少。営業利益は海外倉庫業務の堅調な推移、修繕費・不動産諸税・動力費の減少などにより増加。最終利益は前期の受取補償金計上の反動で減少。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際物流事業で海上運賃が大きく下落し、貨物の取扱いも減少したため営業収益が減少しました。営業利益は海外での倉庫業務が堅調だったほか、前期に発生した修繕費や不動産諸税の減少、政府補助等による動力費の減少により増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に受取補償金を特別利益に計上した反動で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。