読む価値
56注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%減少書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高6,350,767千円前年比 -10.4%
営業利益371,590千円前年比 -14.3%
経常利益388,457千円前年比 -16.8%
純利益(親会社株主帰属)236,836千円前年比 -23.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産37,448,174千円
うち純資産 22,421,557 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
国内物流事業5,116,64780.6%+3.1%
国際物流事業1,141,44218.0%-43.7%
その他事業(報告セグメント外)92,6771.5%-7.4%
セグメント別利益
国内物流事業462,42471.2%+4.7%
国際物流事業122,75818.9%-33.6%
その他事業(報告セグメント外)64,4279.9%-3.7%
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし(2023年5月10日公表予想から修正なし。予想数値は記載なし)
業績の増減要因
国際物流で海上運賃マーケットが下落し、輸出入貨物の取扱いも減少した。国内物流では出庫高・保管高、港湾運送業務、運送業務が前年同期を上回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 投資有価証券売却益 0千円 / 補助金収入 3,554千円 / 特別損失 固定資産除却損 812千円 / 投資有価証券売却損 0千円 / 営業所閉鎖損失 709千円 / 役員退職慰労金 1,160千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 6,350,767千円(前年比 -10.4%) |
| 営業利益 | 371,590千円(前年比 -14.3%) |
| 経常利益 | 388,457千円(前年比 -16.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 236,836千円(前年比 -23.3%) |
| 総資産 | 37,448,174千円 |
| 純資産 | 22,421,557千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし(2023年5月10日公表予想から修正なし。予想数値は記載なし) |
| セグメント別売上高 | 国内物流事業 5,116,647千円(前年比 +3.1%) / 国際物流事業 1,141,442千円(前年比 -43.7%) / その他事業(報告セグメント外) 92,677千円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | 国内物流事業 462,424千円(前年比 +4.7%) / 国際物流事業 122,758千円(前年比 -33.6%) / その他事業(報告セグメント外) 64,427千円(前年比 -3.7%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0千円 / 投資有価証券売却益 0千円 / 補助金収入 3,554千円 / 特別損失 固定資産除却損 812千円 / 投資有価証券売却損 0千円 / 営業所閉鎖損失 709千円 / 役員退職慰労金 1,160千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国際物流で海上運賃マーケットが下落し、輸出入貨物の取扱いも減少した。国内物流では出庫高・保管高、港湾運送業務、運送業務が前年同期を上回った。 |
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際物流で、前期まで好調だった海上運賃が大きく下落し、貨物の取扱いも減少したため。国内物流は出庫高・保管高や港湾運送・運送業務が前年同期を上回ったが、国際物流の減少を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。