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決算9322川西倉庫運輸・物流

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、営業収益が5.6%、営業利益が145.7%、経常利益が113.9%増えた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.6%減少した。国内物流は減収ながら増益となり、国際物流は大幅な増収増益となった。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
145.7
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高11,152百万円前年比 +5.6%
営業利益464百万円前年比 +145.7%
経常利益519百万円前年比 +113.9%
純利益(親会社株主帰属)322百万円前年比 -16.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産35,230百万円
うち純資産 19,714 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+865,106
投資-1,148,803
財務+1,010,653
純増減+726,956

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,247,073千円
セグメント別売上高国内物流事業 8,985,537千円(前年比 -0.6%)、国際物流事業 1,968,164千円(前年比 +49.9%)、その他 207,961千円(前年比 -17.2%)
セグメント別利益国内物流事業 731,025千円(前年比 +33.2%)、国際物流事業 106,676千円、その他 130,511千円(前年比 -2.1%)
業績の増減要因

国内物流では倉庫への入出庫貨物・保管残高の減少と前期に売却した子会社の影響があったが、神戸港の港湾運送業務が回復した。国際物流では輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得、海上運賃マーケットの変動、海外子会社の堅調な業績が寄与した。最終利益は前年同期の受取補償金計上の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,347千円、補助金収入 6,192千円 / 特別損失 固定資産除却損 505千円、環境対策費 240千円、事務所移転費用 7,573千円、外国付加価値税等 3,528千円
減価償却費507,549千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高11,152百万円(前年比 +5.6%)
営業利益464百万円(前年比 +145.7%)
経常利益519百万円(前年比 +113.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益322百万円(前年比 -16.6%)
総資産35,230百万円
純資産19,714百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー865,106千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,148,803千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,010,653千円
現金及び現金同等物期末残高4,247,073千円
セグメント別売上高国内物流事業 8,985,537千円(前年比 -0.6%)、国際物流事業 1,968,164千円(前年比 +49.9%)、その他 207,961千円(前年比 -17.2%)
セグメント別利益国内物流事業 731,025千円(前年比 +33.2%)、国際物流事業 106,676千円、その他 130,511千円(前年比 -2.1%)
減価償却費507,549千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,347千円、補助金収入 6,192千円 / 特別損失 固定資産除却損 505千円、環境対策費 240千円、事務所移転費用 7,573千円、外国付加価値税等 3,528千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因国内物流では倉庫への入出庫貨物・保管残高の減少と前期に売却した子会社の影響があったが、神戸港の港湾運送業務が回復した。国際物流では輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得、海上運賃マーケットの変動、海外子会社の堅調な業績が寄与した。最終利益は前年同期の受取補償金計上の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内物流では倉庫への入出庫貨物や保管残高が減少し、前期に売却した子会社の影響もあった一方、神戸港の港湾運送業務が海外景気の回復で回復した。国際物流では輸出入貨物の増加、新規荷主の獲得、海上運賃マーケットの変動、海外子会社の堅調な業績が寄与した。親会社株主に帰属する利益は、前年同期に受取補償金を特別利益として計上した反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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