中央倉庫(9319)・リスク対処
顧客企業の経営判断・物流合理化・事業再編による需要変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客企業の物流コスト抑制・事業再編による需要減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「広いエリアで多様な業種の顧客企業の様々な品目の貨物を取り扱うことでリスクの分散を図っており、また、環境問題に代表されるような社会問題にも目を向けて貨物構成を変えていくこと等により、リスクの低減を図っております。」
顧客企業の経営判断や主要貨物市場縮小による需要変動リスクに対し、顧客・品目の分散と貨物構成変更を低減策として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業であります倉庫業を中核とする物流事業は、国内のみならず海外の景気動向や顧客企業の経営判断・物流合理化・事業再編等の影響を受けております。また、当社グループの主要取扱貨物の市場が縮小すること等により、当社グループの貨物取扱量が減少することが想定されます。」
国内外の景気動向、顧客企業の経営判断等に加え、主要貨物市場の縮小による取扱量減少可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの事業であります倉庫業を中核とする物流事業は、国内のみならず海外の景気動向や、顧客企業の経営判断・物流合理化・事業再編等の影響を受けております。その影響を受けて、当社グループの業績・財務状況に影響を与える可能性があります。」
国内外の景気動向および顧客企業の経営判断等が業績・財務状況に影響する可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの事業であります倉庫業を中核とする物流事業は、国内のみならず海外の景気動向や、顧客企業の経営判断・物流合理化・事業再編等の影響を受けております。その影響を受けて、当社グループの業績・財務状況に影響を与える可能性があります。」
国内外の景気動向および顧客企業の経営判断等が業績・財務状況に影響する可能性をリスクとして明示している。