中央倉庫(9319)・施策再掲
業務部新設による全社効率化・システム化・ガバナンス強化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所統廃合・グループ内業務移管による管理効率化29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前期より進めております汎用業務の集約を目的とした事務センターの業務内容の拡充等の取組みを実行に移し、業務の効率化、業務品質のさらなる向上に取組んでおります。」
事務センターの業務内容拡充を実行に移し、全社的な業務効率化・業務品質向上を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前期より進めております汎用業務の集約を目的とした事務センターの業務内容の拡充等の取組みを実行に移し、業務の効率化、業務品質のさらなる向上に取組んでおります。」
事務センターについて、汎用業務の集約に向けた業務内容の拡充を実行に移したと記載された。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「加えて、汎用業務の集約を目的とした事務センター開設を推進・拡大するなど業務の効率化への取組みを進め」
汎用業務の集約に向けた事務センター開設について、従来の推進から推進・拡大へと取り組みの範囲を広げる表現が記載された。 - FY2022-Q2汎用業務集約の施策を追加有価証券報告書
「加えて、汎用業務の集約を目的とした事務センター開設を推進するなど業務の効率化への取組みを進め、業務品質のさらなる向上を目指すとともに、働き易い職場作りのため既存設備の改修を進めております。」
全社効率化・システム化の施策として、汎用業務を集約する事務センターの開設推進を新たに明示した。開設完了は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報システム部と業務部が中心となり、得意先のニーズへの対応、生産性の向上を図るための取り組み等を行ってまいります。」
業務部を含む組織による全社効率化・システム化・生産性向上の取り組みを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2019年7月に業務部を新設し、全社の業務の効率化、システム化およびガバナンスの強化を推し進めております。」
2019年7月の業務部新設を、全社的な業務効率化、システム化、ガバナンス強化の手段として初めて記載している。