中央倉庫(9319)・リスク対処
深刻なレピュテーション・ハラスメントリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大なコンプライアンス・環境法令違反による操業停止・信用低下リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「内部監査室において定期的なコンプライアンス研修を実施し、内部通報体制を整備するとともに、内部業務監査において定期・不定期のモニタリング調査を行っております。」
レピュテーション・ハラスメントリスクに対し、研修、内部通報、監査、内部統制委員会、ハラスメントヘルプライン、正確な情報開示の体制を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにとって事実の有無にかかわらず好ましくない風評や信用情報が広まること等によって深刻なレピュテーション上の問題が発生すること等の要因により、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
法令違反行為、風評・信用情報の拡散による深刻なレピュテーション問題を新たな主要リスクとして記載し、ハラスメントヘルプライン等の対応策にも言及している。