営業債権の回収不能・取引先信用リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありませんが、新型コロナウィルス感染症の影響による営業基盤を取巻く環境の変化に的確に対応し、また、取引先企業の与信管理により注意を払うようにしております。」
新たな重要リスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、取引先企業の与信管理への注意を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による営業基盤を取巻く環境の変化に的確に対応し、また、取引先企業の与信管理により注意を払うようにしております。」
営業基盤の環境変化を踏まえ、取引先企業の与信管理に注意を払う対応を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の影響による営業基盤を取巻く環境の変化に的確に対応し、また、取引先企業の与信管理により注意を払うようにしております。」
感染症による営業基盤の変化を踏まえ、取引先企業の与信管理に注意を払う対応を再掲している。 - FY2021対処有価証券報告書
「主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスクに対し、取引先の定期モニタリング、期日・残高管理、回収懸念の早期把握を明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありませんが、新型コロナウィルス感染症の影響による営業基盤を取巻く環境の変化に的確に対応し、また、取引先企業の与信管理により注意を払うようにしております。」
新型コロナウイルス感染症による営業基盤の環境変化を踏まえ、取引先企業の与信管理に注意を払う対応を再掲している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありませんが、新型コロナウィルス感染症の影響を受け、取引先企業の与信管理により注意を払ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、取引先企業の与信管理により注意を払う対応を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権が顧客の信用リスクに晒されていることを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・営業未収入金について顧客の信用リスクに晒されていることを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・営業未収入金について顧客の信用リスクに晒されていると記載している。