倉庫業・運送業・国際貨物取扱業の業績動向
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07その他決算
「営業収益 5,842 5,642 199 3.5%」
国内物流事業は増収増益となった。国際貨物事業も営業収益1,442百万円、営業利益123百万円となり、前年同期比で増収増益となった。不動産賃貸事業も増収増益となった。 - FY2026国内物流・国際貨物は増収減益、不動産賃貸は微増収増益有価証券報告書
「国内物流事業におきましては、営業収益は22,516,437千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は2,533,147千円(前年同期比1.1%減)となりました。国際貨物事業におきましては、営業収益は5,350,568千円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は485,989千円(前年同期比2.6%減)となりました。不動産賃貸事業におきましては、営業収益は360,495千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は153,238千円(前年同期比0.1%増)となりました。」
国内物流・国際貨物は増収ながら減益、不動産賃貸は微増収・微増益となった。 - FY2026-H1国内物流減益・国際貨物増益・不動産賃貸微減益有価証券報告書
「営業収益は、適正料金の収受や新規営業開発に注力したことなどから、前年同期比微増となりました。営業利益につきましては、減価償却費や人件費等が増加したことなどから、前年同期比減少しました。」
国内物流事業は営業収益11,252,951千円(前年同期比0.7%増)、営業利益1,310,172千円(同4.1%減)となった。国際貨物事業は営業収益2,705,078千円(同5.8%増)、営業利益259,625千円(同3.6%増)となり、不動産賃貸事業は営業収益178,097千円(同0.3%減)、営業利益76,488千円(同1.1%減)となった。 - FY2025国内物流・国際貨物増収増益、不動産賃貸微減収・微増益有価証券報告書
「国内物流事業におきましては、営業収益は22,484,694千円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は2,560,485千円(前年同期比15.8%増)となりました。国際貨物事業におきましては、営業収益は5,192,641千円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は498,822千円(前年同期比4.1%増)となりました。不動産賃貸事業におきましては、営業収益は356,654千円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は153,145千円(前年同期比0.8%増)となりました。」
国内物流・国際貨物は増収増益、不動産賃貸は微減収ながら微増益となった。 - FY2025-H1国内物流増収増益、国際貨物減収減益、不動産賃貸横ばい・微増益有価証券報告書
「国内物流事業の営業収益は11,269,089千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は、貨物取扱高の増加に加え料金適正化の効果もあり、また、前年度計上した滋賀支店大津営業所開設一時費用がなくなったことなどから1,366,349千円(前年同期比18.7%増)となりました。」
国内物流事業は貨物取扱高の増加、料金適正化、大津営業所開設一時費用の消失により増収増益となった。国際貨物事業は営業収益2,555,896千円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益250,678千円(同0.6%減)となり、不動産賃貸事業は営業収益178,700千円、セグメント利益77,315千円となった。 - FY2024国内物流・国際貨物増収、各セグメント減益有価証券報告書
「国内物流事業におきましては、営業収益は21,322,055千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は2,211,715千円(前年同期比0.5%減)となりました。国際貨物事業におきましては、営業収益は5,025,453千円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は479,033千円(前年同期比4.0%減)となりました。不動産賃貸事業におきましては、営業収益は357,363千円(前年同期比増減なし)、セグメント利益は151,909千円(前年同期比14.1%減)となりました。」
国内物流事業・国際貨物事業は増収ながら減益、不動産賃貸事業は営業収益横ばい・減益となった。 - FY2024-Q2国内物流・国際貨物増収、国内物流・不動産賃貸減益有価証券報告書
「国内物流事業の営業収益は10,729,495千円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は、滋賀支店大津営業所開設に係る費用や再寄託貨物が増加したことによる外注費用などが増加したことから1,151,207千円(前年同期比8.5%減)となりました。国際貨物事業の営業収益は、株式会社テスパックの損益が加わったことなどから2,627,838千円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は252,231千円(前年同期比7.9%増)となりました。不動産賃貸事業の営業収益は178,681千円(前年同期比増減なし)、セグメント利益は新たに費用として固定資産税等が発生したことから76,952千円(前年同期比14.1%減)となりました。」
国内物流事業は増収減益、国際貨物事業はテスパックの寄与により増収増益、不動産賃貸事業は営業収益横ばい・減益となった。 - FY2023国内物流・国際貨物・不動産賃貸の全事業で増収増益有価証券報告書
「国内物流事業におきましては、営業収益は20,971,005千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は2,327,113千円(前年同期比1.8%増)となりました。国際貨物事業におきましては、営業収益は4,734,389千円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は498,836千円(前年同期比29.9%増)となりました。不動産賃貸事業におきましては、営業収益は357,363千円(前年同期比497.1%増)、セグメント利益は176,903千円(前年同期47,954千円の損失)となりました。」
報告セグメント再編後、国内物流事業、国際貨物事業、不動産賃貸事業の3事業すべてで増収となり、セグメント利益も黒字または増益となった。 - FY2023-Q3国内物流・国際貨物・不動産賃貸の増収増益有価証券報告書
「国内物流事業の営業収益は15,663,516千円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は、電気料金の高騰による動力費の増加など営業原価が増えたことから1,778,832千円(前年同期比3.3%増)となりました。」
国内物流事業は増収増益となった。国際貨物事業も営業収益3,597,496千円、セグメント利益371,463千円で増収増益、不動産賃貸事業も営業収益268,022千円、セグメント利益134,336千円を計上した。 - FY2023-Q2国内物流・国際貨物・不動産賃貸の増収増益有価証券報告書
「国内物流事業の営業収益は10,383,239千円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は、1,257,885千円(前年同期比7.0%増)となりました。国際貨物事業の営業収益は2,377,362千円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は、梱包資材等の原材料価格上昇等の影響はあるものの、既存取引先の取引拡大及び新規取引先増加の効果等により233,865千円(前年同期比22.6%増)となりました。不動産賃貸事業につきましては、2022年3月より京都梅小路地区宿泊施設の賃貸を開始したことなどに伴い、第1四半期連結会計期間より新しく報告セグメントとして区分しております。当第2四半期連結累計期間の営業収益は178,681千円、セグメント利益は89,548千円となりました。」
報告セグメント再編後、国内物流事業、国際貨物事業、不動産賃貸事業の各業績を開示し、3事業すべてでセグメント利益を計上した。 - FY2023-Q1報告セグメント再編後の国内・国際物流および不動産賃貸の業績を開示有価証券報告書
「国内物流事業の営業収益は5,156,988千円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は、636,218千円(前年同期比5.9%増)となりました。」
報告セグメント変更後、国内物流事業は増収増益となった。国際貨物事業も営業収益1,155,327千円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益119,198千円(同35.5%増)となり、不動産賃貸事業は営業収益89,340千円、セグメント利益44,760千円を計上した。 - FY2022倉庫・運送増収増益、国際貨物減収・減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、営業収益は6,802,024千円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は1,294,096千円(前年同期比12.1%増)となりました。運送業におきましては、営業収益は13,086,839千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は1,029,747千円(前年同期比16.9%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、営業収益は4,217,719千円(前年同期比39.8%減)、セグメント利益は384,007千円(前年同期比5.6%減)となりました。」
通期では倉庫業・運送業が増収増益となった一方、国際貨物取扱業は収益認識基準適用の影響と海外物流混乱により減収減益となった。 - FY2022-Q3倉庫・運送増収増益、国際貨物減収・減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、在庫調整が進んだことなどにより保管残高は前年同期に比し減少しましたが、荷動きの回復により入出庫高及び貨物回転率は増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は5,043,623千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は、当社の物流ノウハウを活かした構内荷役作業サービスの提供や料金改定、貨物構成の見直し等の効果もあり963,604千円(前年同期比11.6%増)となりました。運送業におきましては、保管貨物の荷動き及び国内の輸送貨物が回復傾向にあることなどを受けて、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は9,806,679千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は、料金改定や貨物積み合せの効率化などの効果もあり779,156千円(前年同期比20.4%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は、輸出、輸入ともに前年同期に比し増加しました。また、梱包業の取扱数量についても、海外市況の影響を受けて増加しましたが、伸び率は鈍化傾向にあります。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,107,659千円(前年同期比39.3%減)、セグメント利益は、コンテナ不足による梱包済貨物の一部滞留があったことなどから292,762千円(前年同期比1.2%減)となりました。」
倉庫業と運送業は増収増益となった一方、国際貨物取扱業は収益認識会計基準適用の影響等により営業収益が前年同期比39.3%減、コンテナ不足による貨物滞留等によりセグメント利益も1.2%減となった。 - FY2022-Q2倉庫・運送増収増益、国際貨物減収・増益有価証券報告書
「倉庫業の営業収益は3,352,014千円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は、当社の物流ノウハウを活かした構内荷役作業サービスの提供や料金改定、貨物構成の見直し等の効果もあり658,904千円(前年同期比17.7%増)となりました。運送業の営業収益は6,473,348千円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は、料金改定や貨物積み合せの効率化などの効果もあり530,052千円(前年同期比25.0%増)となりました。国際貨物取扱業の営業収益は2,038,554千円(前年同期比39.8%減)、セグメント利益は梱包業の収益が増加したことなどから190,704千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
倉庫業と運送業は増収増益となった。国際貨物取扱業は収益認識基準適用の影響等により減収となった一方、セグメント利益は増加した。 - FY2022-Q1倉庫・運送増収増益、国際貨物減収・利益微減有価証券報告書
「倉庫業におきましては、保管残高は前年同期に比し減少しつつあるものの、荷動きの回復により入出庫高及び貨物回転率は増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は1,672,994千円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は、当社の物流ノウハウを活かした構内荷役作業サービスの提供や料金改定、貨物構成の見直し等の効果もあり342,731千円(前年同期比42.6%増)となりました。 運送業におきましては、保管貨物の荷動き及び国内貨物輸送量が回復傾向にあることなどから、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は3,261,708千円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は、料金改定などの効果もあり264,967千円(前年同期比18.5%増)となりました。 国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は、輸出、輸入ともに前年同期に比し増加しました。また、梱包業の取扱数量についても、海外市況の回復の影響を受けて増加しました。なお、収益認識に関する会計基準等の適用を受け一部の収益について従来は総額で収益を認識していたものを純額で認識する方法に変更しております。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は1,008,654千円(前年同期比42.3%減)、セグメント利益は87,987千円(前年同期比0.9%減)となりました。」
倉庫業と運送業は増収増益となった。国際貨物取扱業は取扱数量が回復した一方、収益認識基準の適用による純額認識への変更で営業収益が42.3%減、セグメント利益は0.9%減となった。 - FY2021倉庫増収増益・運送減収減益・国際貨物減収減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、営業収益は6,616,407千円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は1,154,495千円(前年同期比39.5%増)となりました。運送業におきましては、営業収益は12,451,208千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は880,647千円(前年同期比17.1%減)となりました。国際貨物取扱業におきましては、営業収益は7,001,818千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は406,983千円(前年同期比12.5%減)となりました。」
通期では倉庫業が増収増益、運送業と国際貨物取扱業が減収減益となった。 - FY2021-Q3倉庫増益・運送減益・国際貨物減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高は前年同期に比し減少しておりますが、第3四半期においては荷動きに回復傾向が見られ、貨物回転率は改善しつつあります。これらの結果、倉庫業の営業収益は4,984,926千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は保管残高が増加したことに加え、当社の物流ノウハウを活かした構内荷役作業サービスの提供、料金改定や貨物構成の一部見直し等の効果もあり863,467千円(前年同期比42.0%増)となりました。運送業におきましては、国内経済の停滞により取扱数量は減少しました。これらの結果、運送業の営業収益は9,300,749千円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は貨物量の減少により一部に非効率な運行状況が見られた影響等もあり647,324千円(前年同期比18.8%減)となりました。国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は、国内および海外の経済活動の停滞の影響等から輸入は減少が続いておりますが、輸出は第3四半期に取扱数量が回復したことから前年同期に比し増加しました。梱包業の取扱数量については、得意先企業の海外営業展開の不振の影響等を受けて減少しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は5,122,745千円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は採算性の高い梱包業の取扱が減少した影響等により296,404千円(前年同期比19.9%減)となりました。」
倉庫業は増収増益、運送業は減収減益、国際貨物取扱業は減収減益となった。倉庫業では第3四半期の荷動き回復と貨物回転率改善の兆しが記載されている。 - FY2021-Q2倉庫増益・運送減益・国際貨物減益有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び貨物回転率は前年同期に比し減少しましたが、再寄託先の活用も図り保管残高は増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は3,325,215千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は保管残高が増加したこと及び料金改定や貨物構成の一部見直し等の効果もあり559,659千円(前年同期比35.6%増)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、国内経済の停滞により取扱数量は減少しました。これらの結果、運送業の営業収益は6,094,477千円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は貨物量の減少により一部非効率な運行状況となった影響等もあり423,928千円(前年同期比20.0%減)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は、国内および海外の経済活動の停滞の影響等から輸出・輸入とも減少し、梱包業の取扱数量についても、取引先企業の輸出の不振の影響等を受けて大きく減少しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,386,680千円(前年同期比12.8%減)、セグメント利益は採算性の高い梱包業の取扱が減少した影響等により182,935千円(前年同期比29.5%減)となりました。」
倉庫業は増収増益、運送業は減収減益、国際貨物取扱業も減収減益となった。運送業では貨物量減少による非効率運行、国際貨物取扱業では輸出入・梱包取扱量の減少が示された。 - FY2021-Q1倉庫増益・運送減益・国際貨物減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び貨物回転率は前年同期に比し減少しましたが、再寄託先の活用も図り保管残高は増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は1,649,536千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は保管残高が増加したこと及び荷動きの低下により変動費が減少したことに加え、料金改定等の効果もあり240,263千円(前年同期比16.2%増)となりました。運送業におきましては、国内経済の停滞により取扱数量は減少しました。これらの結果、運送業の営業収益は3,065,220千円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は223,636千円(前年同期比16.5%減)となりました。国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は、輸出は減少しましたが、輸入は前年の落ち込みから回復傾向となりました。また、梱包業の取扱数量は、輸出の減少の影響を受けて大きく減少しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は1,747,160千円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は梱包業の取扱が減少した影響等により88,743千円(前年同期比34.7%減)となりました。」
倉庫業は増収増益となった一方、運送業は減収減益、国際貨物取扱業は減収減益となった。 - FY2020倉庫・運送増益、国際貨物減益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、営業収益は6,532,744千円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は827,822千円(前年同期比10.3%増)となりました。運送業におきましては、営業収益は12,721,639千円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は1,062,472千円(前年同期比7.7%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、営業収益は7,366,992千円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は465,254千円(前年同期比5.8%減)となりました。」
通期では倉庫業が増収増益、運送業が減収増益、国際貨物取扱業が増収減益となった。 - FY2020-Q3セグメント別業績を更新有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び貨物回転率は前年同期に比し減少しましたが、保管残高は微増となりました。これらの結果、倉庫業の営業収益は4,897,744千円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は前期に発生した新規保管取扱貨物に関する費用がなくなったこと等から608,265千円(前年同期比16.1%増)となりました。運送業におきましては、取扱数量は減少し、人件費は増加しましたが、料金改定や配送・配車の効率化、営業活動に引き続き注力したこと等により、運送業の営業収益は9,544,360千円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は797,020千円(前年同期比4.2%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少し、通関業の取扱数量も輸入・輸出ともに減少しましたが、三国間貿易の取扱いが増加したことなどの影響により、国際貨物取扱業の営業収益は5,660,899千円(前年同期比2.0%増)セグメント利益は369,929千円(前年同期比1.5%減)となりました。」
倉庫業は増収増益、運送業は減収増益、国際貨物取扱業は増収減益となった。運送業では料金改定・配送配車効率化・営業活動が利益増加要因として記載されている。 - FY2020-Q2倉庫・国際貨物増収増益、運送減収増益有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び貨物回転率は前年同期に比し減少しましたが、保管残高はほぼ横ばいとなりました。これらの結果、倉庫業の営業収益は3,260,954千円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は前期に発生した新規保管取扱貨物に関する費用がなくなったことなどから412,596千円(前年同期比21.0%増)となりました。運送業におきましては、取扱数量は減少し、人件費は増加しましたが、料金改定や配送・配車の効率化、営業活動の強化などにより、運送業の営業収益は6,331,469千円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は530,030千円(前年同期比2.4%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少しましたが、通関業の取扱数量は輸入・輸出ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,882,163千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は259,312千円(前年同期比4.1%増)となりました。」
倉庫業は増収増益、運送業は減収増益、国際貨物取扱業は増収増益となった。運送業では取扱数量・収益が減少した一方、料金改定、配送・配車効率化、営業活動強化が利益増加要因として記載された。 - FY2020-Q1倉庫・国際貨物増収増益、運送減収増益有価証券報告書
「運送業におきましては、取扱数量は減少し、燃料費や人件費が増加しましたが、料金改定や配送・配車の効率化等の効果が表れて、運送業の営業収益は3,199,244千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は267,867千円(前年同期比5.7%増)となりました。」
倉庫業は増収増益、運送業は取扱数量・収益が減少した一方で利益が増加、国際貨物取扱業は増収増益となった。運送業では料金改定と配送・配車効率化の効果が利益増加要因として記載された。 - FY2019通期のセグメント動向を更新有価証券報告書
「倉庫業におきましては、営業収益は6,327,414千円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は750,774千円(前年同期比3.8%減)となりました。運送業におきましては、営業収益は12,746,739千円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は986,101千円(前年同期比4.0%減)となりました。国際貨物取扱業におきましては、営業収益は7,301,087千円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は493,974千円(前年同期比1.5%増)となりました。」
通期では倉庫業が増収減益、運送業が減収減益、国際貨物取扱業が増収増益となった。 - FY2019-Q3倉庫減益・運送増益・国際貨物増益有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高は前年同期に比しほぼ横ばいとなりましたが、保管残高は増加しました。ただし、新規で取扱う保管貨物に関する費用が先行して発生したこと等により営業費用も大幅に増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は4,761,732千円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は524,004千円(前年同期比8.5%減)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、業界におけるトラック不足による影響等により取扱数量は減少し、燃料費は増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は9,679,226千円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は運賃改定交渉の効果等もあり765,248千円(前年同期比1.1%増)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、通関業の輸入取扱数量はほぼ横ばいとなりましたが、輸出取扱数量、梱包業の取扱数量は増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は5,552,580千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は375,746千円(前年同期比0.5%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業は減収減益から減収増益へ変化し、国際貨物取扱業は増収増益となった。運送業ではトラック不足と燃料費増加が続く一方、運賃改定交渉の効果が利益増加要因として記載された。 - FY2019-Q2倉庫・運送減益、国際貨物増益有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しました。ただし、新規で取扱う保管貨物に関する費用が先行して発生したこと等により営業費用も大幅に増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は3,166,647千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は341,015千円(前年同期比15.3%減)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、業界におけるドライバー不足による影響等により取扱数量は減少し、燃料費は増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は6,407,609千円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は517,550千円(前年同期比1.4%減)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、通関業の輸入取扱数量は減少しましたが、梱包業の取扱数量、通関業の輸出取扱数量は増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,682,896千円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は249,104千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業は減収減益、国際貨物取扱業は増収増益となった。運送業ではドライバー不足による取扱数量減少と燃料費増加が示されている。 - FY2019-Q1セグメント別の増減構成を更新有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しましたが、新規保管貨物に関する費用が発生したこと等から営業費用も増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は1,586,172千円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は200,311千円(前年同期比5.2%減)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、取扱数量は減少し、燃料費が上昇しました。これらの結果、運送業の営業収益は3,258,016千円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は253,503千円(前年同期比4.8%減)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、通関業の輸入取扱数量は減少しましたが、梱包業の取扱数量、通関業の輸出取扱数量は増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は1,845,737千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は132,435千円(前年同期比8.6%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業は減収減益、国際貨物取扱業は増収増益となった。運送業では取扱数量の減少と燃料費上昇が記載されている。 - FY2018通期のセグメント動向を更新有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高ともに前期に比し増加しましたが、営業費用が増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は6,125,769千円(前期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は780,041千円(前期比4.0%減)となりました。運送業におきましては、取扱数量は前期に比し減少しましたが、適正料金の収受に取り組み、これらの結果、運送業の営業収益は12,878,287千円(前期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,027,234千円(前期比1.4%増)となりました。」
通期では倉庫業が増収減益、運送業が取扱数量減少にもかかわらず適正料金の収受により増収増益、国際貨物取扱業が増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しましたが、営業費用が増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は4,584,055千円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は572,822千円(前年同期比2.3%減)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、取扱数量はほぼ横ばいとなりましたが、料金の適正化等に取り組み、これらの結果、運送業の営業収益は9,775,602千円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は756,912千円(前年同期比2.6%増)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量、通関業の取扱数量ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は5,405,468千円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益は373,849千円(前年同期比14.6%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業と国際貨物取扱業は増収増益となっており、セグメント別の業績動向を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「① 倉庫業 倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しましたが、営業費用が増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は3,044,122千円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は402,679千円(前年同期比1.0%減)となりました。 ② 運送業 運送業におきましては、取扱数量は増加しました。また、料金の適正化にも取り組み、これらの結果、運送業の営業収益は6,471,896千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は524,684千円(前年同期比9.6%増)となりました。 ③ 国際貨物取扱業 国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量、通関業の取扱数量ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は3,607,813千円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は243,377千円(前年同期比10.0%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業と国際貨物取扱業は増収増益となっており、セグメント別の業績動向を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しましたが、営業費用が増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は1,518,791千円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は211,392千円(前年同期比3.2%減)となりました。運送業におきましては、取扱数量は増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は3,297,780千円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は266,411千円(前年同期比20.9%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量、通関業の取扱数量ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は1,814,660千円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は121,896千円(前年同期比10.7%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業と国際貨物取扱業は増収増益となっており、セグメント別の業績動向を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高ともに前年同期に比し増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は5,944,066千円(前期比4.5%増)、セグメント利益(営業利益)は812,572千円(前期比0.8%増)となりました。運送業におきましては、取扱数量は保管外貨物の取扱いに注力し、また保管貨物の荷動きも増えたことから、前期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は12,631,955千円(前期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,013,471千円(前期比6.2%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少しましたが、通関業の取扱数量は輸入・輸出ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は6,260,681千円(前期比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は431,616千円(前期比13.6%増)となりました。」
倉庫業・運送業・国際貨物取扱業のすべてで増収となり、各セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「倉庫業におきましては、入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加しましたが、業務委託費用等が増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は4,460,078千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は586,130千円(前年同期比1.6%減)となりました。運送業におきましては、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は9,479,167千円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は737,919千円(前年同期比1.6%増)となりました。国際貨物取扱業におきましては、梱包業の取扱数量は減少しましたが、通関業の取扱数量は、輸入輸出ともに増加しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は4,724,701千円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は326,166千円(前年同期比15.3%増)となりました。」
倉庫業は増収減益、運送業は増収増益、国際貨物取扱業は梱包業の数量減少がある一方で通関業の数量が増加し、増収増益となった。