中央倉庫(9319)・リスク再掲
物流混乱・国際海上コンテナ輸送のひっ迫による貨物滞留リスク
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「燃料価格の高止まりや中国主要都市のロックダウンなどによる物流停滞の影響等により、厳しい経営環境で推移しております。」
中国主要都市のロックダウンによる物流停滞が、国際物流を含む厳しい事業環境の要因として記載された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、期後半は国際海上コンテナ輸送の逼迫に加えて、半導体供給不足、資源価格の高騰などの影響により回復のペースは停滞しました。」
国際海上コンテナ輸送の逼迫が世界経済の回復停滞要因として記載され、国際貨物取扱業ではコンテナ不足等による海外物流混乱がセグメント利益減少に影響した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、世界経済においても、感染拡大に伴う物流の混乱や国際海上コンテナ輸送のひっ迫に加えて、半導体供給不足、資源価格の高騰などの影響により回復のペースは停滞しました。」
感染拡大に伴う物流混乱および国際海上コンテナ輸送のひっ迫が、世界経済の回復ペースを停滞させる実際の事業環境として初めて独立したテーマ化の対象となる形で記載された。国際貨物取扱業ではコンテナ不足による梱包済貨物の一部滞留も記載されている。