Komori
決算9312ケイヒン運輸・物流

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、国内物流施設の拡充や保管・入出庫の取扱い増加、国際物流での輸出車両の海上輸送増加などにより、売上高・営業利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2026年3月期も増収増益と年間配当80円を見込んでいる。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.5
売上高の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高50,452百万円前年比 +8.5%
営業利益2,898百万円前年比 +8.7%
経常利益3,101百万円前年比 +3.8%
純利益(親会社株主帰属)2,188百万円前年比 +6.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益335.26円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産51,106百万円
うち純資産 30,256 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,804
投資-2,825
財務-1,260
純増減-281

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,578百万円
セグメント別売上高
国内物流事業28,47555.4%
国際物流事業22,92644.6%
セグメント別利益
国内物流事業2,97564.5%
国際物流事業1,63835.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益3,150百万円(前年比 +8.7%)
経常利益3,300百万円(前年比 +6.4%)
純利益2,200百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向23.9%
業績の増減要因

国内物流事業では、東扇島流通センターと本牧埠頭流通センターの物流施設拡充により保管・入出庫の取扱いが増加した。国際物流事業では、輸出車両の海上輸送取扱いの増加やコンテナ運賃の期中での一時的な上昇があり、北米向け危険物緊急輸送も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 117百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 43百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3百万円
減価償却費2,023百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,536,445
期末自己株式数7,809
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高50,452百万円(前年比 +8.5%)
営業利益2,898百万円(前年比 +8.7%)
経常利益3,101百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,188百万円(前年比 +6.8%)
1株当たり当期純利益335.26円
売上高営業利益率5.7%
自己資本比率当期末 59.2 / 前期末 57
総資産51,106百万円
純資産30,256百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,804百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,825百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,260百万円
現金及び現金同等物期末残高8,578百万円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 3,150百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向23.9%
セグメント別売上高セグメント 国内物流事業 / 売上高 28,475百万円 / 前年同期比_pct 5百万円、セグメント 国際物流事業 / 売上高 22,926百万円 / 前年同期比_pct 13.2百万円
セグメント別利益セグメント 国内物流事業 / セグメント利益 2,975百万円 / 前年同期比_pct 0.9百万円、セグメント 国際物流事業 / セグメント利益 1,638百万円 / 前年同期比_pct 26.8百万円
減価償却費2,023百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 117百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 43百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数6,536,445
期末自己株式数7,809
業績の増減要因国内物流事業では、東扇島流通センターと本牧埠頭流通センターの物流施設拡充により保管・入出庫の取扱いが増加した。国際物流事業では、輸出車両の海上輸送取扱いの増加やコンテナ運賃の期中での一時的な上昇があり、北米向け危険物緊急輸送も寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内物流事業では物流施設の拡充により保管・入出庫の取扱いが堅調に推移し、国際物流事業では輸出車両の海上輸送取扱いが増加した。また、グループ内連携の強化や代理店との協業による新規受注の獲得にも注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケイヒン(9312)の適時開示 | Komori