読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月5日売上高連結48,500→54,000百万円
+11.3%
売上高個別39,500→43,500百万円
+10.1%
営業利益連結2,500→3,140百万円
+25.6%
営業利益個別1,450→1,850百万円
+27.6%
経常利益連結2,500→3,250百万円
+30.0%
経常利益個別1,500→1,950百万円
+30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結1,700→2,250百万円
+32.4%
親会社株主に帰属する当期純利益個別1,000→1,350百万円
+35.0%
1株当たり当期純利益連結260.37→344.61円銭
+32.4%
1株当たり当期純利益個別153.16→206.77円銭
+35.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
経済活動の再開に伴う荷動き増、ならびに船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴う運賃の高止まりにより、連結・個別とも前回予想を上回る見込み。
前期実績連結:売上高48,159百万円、営業利益2,426百万円、経常利益2,516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,749百万円、1株当たり当期純利益267.95円銭。個別:売上高40,715百万円、営業利益1,253百万円、経常利益1,389百万円、当期純利益958百万円、1株当たり当期純利益146.87円銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 48,500 / 個別 39,500 → 連結 54,000 / 個別 43,500(連結 11.3 / 個別 10.1) |
| 営業利益 | 連結 2,500 / 個別 1,450 → 連結 3,140 / 個別 1,850(連結 25.6 / 個別 27.6) |
| 経常利益 | 連結 2,500 / 個別 1,500 → 連結 3,250 / 個別 1,950(連結 30 / 個別 30) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 1,700 / 個別 1,000 → 連結 2,250 / 個別 1,350(連結 32.4 / 個別 35) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 260.37 / 個別 153.16 → 連結 344.61 / 個別 206.77 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月5日 |
| 前期実績 | 連結:売上高48,159百万円、営業利益2,426百万円、経常利益2,516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,749百万円、1株当たり当期純利益267.95円銭。個別:売上高40,715百万円、営業利益1,253百万円、経常利益1,389百万円、当期純利益958百万円、1株当たり当期純利益146.87円銭。 |
| 修正の理由 | 経済活動の再開に伴う荷動き増、ならびに船腹スペース・空コンテナ不足の長期化に伴う運賃の高止まりにより、連結・個別とも前回予想を上回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の再開に伴って荷動きが増えたことに加え、船腹スペースや空コンテナの不足が長期化し、運賃が高止まりしているため。個別業績予想も同じ理由で上方修正しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。