アサガミ(9311)・施策後退
新型コロナウイルス感染症拡大への事業継続対策
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革747社が書いているテーマ・逆風214社・追い風492社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの751件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「経済回復の動きの中で、新型コロナウイルス感染症に対する規制は解除されましたが、感染者から他の従業員への拡大および事業停止を防止するため、家庭内感染者が発生した場合や長時間感染者と密接していた場合は、テレワークや休暇を活用した対応を実施しております。また、発熱者の把握に努め、現場を止めないように取組んでおります。」
規制解除を前提に、従来列挙していたマスク・アクリル板・消毒液等の一律対策から、家庭内感染や濃厚接触時のテレワーク・休暇、発熱者把握などの個別対応へ記載が絞られている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による事業停止や従業員の健康悪化を防止するため、マスク着用、飛沫防止用アクリル板・消毒液の設置、テレワーク実施に伴う出社制限、流動的な出社時間の設定等のさまざまな感染症対策を行ってきましたが、世の中の経済回復のための潮流に合わせ、状況を考慮しながら取組んでまいります。」
マスク、飛沫防止設備、消毒液、テレワーク、出社時間の柔軟化による感染症対策を継続し、経済回復の状況を考慮する方針を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による事業停止や従業員の健康悪化を防止するため、さまざまな対策を行っております。マスク着用、飛沫防止用アクリル板・消毒液の設置、テレワーク実施に伴う出社制限、流動的な出社時間の設定等の感染症対策を行っており、今後も状況を考慮しながら継続してまいります。」
感染症リスクへの具体的な事業継続・従業員保護策として、マスク、飛沫防止設備、消毒液、テレワーク、出社時間の柔軟化を初めて独立した施策群として記載している。