アサガミ(9311)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク415社が書いているテーマ・逆風430社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。97社中50社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 場所 用途 種類 減損損失 那須郡那須町 遊休資産 土地 10,110千円」
固定資産の減損リスクが、那須郡那須町の遊休土地に係る10,110千円の減損損失として実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績に大きな影響を与える減損処理の必要が発生した場合は、適切に情報開示を行ってまいります。」
固定資産の減損リスクと、発生時の情報開示方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績に大きな影響を与える減損処理の必要が発生した場合は、適切に情報開示を行ってまいります。」
固定資産の減損リスクと、発生時に情報開示を行う対応方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流施設および不動産賃貸施設等の固定資産を保有しておりますが、土地および建物の時価の下落等により、減損処理を実施する場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の時価下落による減損リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流施設および不動産賃貸施設等の固定資産を保有しておりますが、土地および建物の時価の下落等により、減損処理を実施する場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
物流施設・賃貸施設の時価下落による減損リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流施設および不動産賃貸施設等の固定資産を保有しておりますが、土地および建物の時価の下落等により、減損処理を実施する場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の時価下落による減損リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流施設および不動産賃貸施設等の固定資産を保有しておりますが、土地および建物の時価の下落等により、減損処理を実施する場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
固定資産の時価下落による減損リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、物流施設および不動産賃貸施設等の固定資産を保有しておりますが、土地および建物の時価の下落等により、減損処理を実施する場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
物流施設・賃貸施設の保有に伴い、土地・建物の時価下落による減損可能性を示している。