重大な交通事故と信用低下
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「事故に対する安全対策は社内および顧客と共有し、類似の重大事故を発生させないよう、現場と本社管理部門が連携し、対応してまいります。」
重大事故による信用低下リスクと、社内・顧客間の対策共有および現場・本社の連携を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事故に対する安全対策は社内および顧客と共有し、類似の重大事故を発生させないよう、現場と本社管理部門が連携し、対応してまいります。」
重大事故による信用低下リスクと、社内・顧客間の安全対策共有および現場・本社の連携を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事故に対する安全対策は社内および顧客と共有し、類似の重大事故を発生させないよう、現場と本社管理部門が連携し、対応してまいります。」
重大事故による信用低下リスクと、安全対策の共有・現場と本社の連携による対応を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流事業において多数の車輌(トラック、トレーラ等)を保有しており、事故防止活動の一環として、安全管理、運行管理の徹底を図るための研修や、全車輌に発進、走行速度、制動の状況を記録するデジタルタコグラフを装着し、データを安全運転指導に役立てる等の取組みを実施しております。しかし、重大な交通事故等が発生し、顧客の信頼および社会的信用が低下した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
研修、全車輌へのデジタルタコグラフ装着、安全運転指導を記載しつつ、重大事故による信用低下リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、重大な交通事故等が発生し、顧客の信頼および社会的信用が低下した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
重大事故による顧客信頼・社会的信用低下のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流事業において多数の車輌(トラック・トレーラ等)を保有しており、事故防止活動の一環として、安全管理・運行管理の徹底を図るための研修や、全車輌に発進、走行速度、制動の状況を記録するデジタルタコグラフを装着し、データを安全運転指導に役立てる等の取り組みを実施しております。しかし、重大な交通事故等が発生し、顧客の信頼および社会的信用が低下した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
事故防止のための研修・デジタルタコグラフ活用を記載しつつ、重大事故による信用低下リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、重大な交通事故等が発生し、顧客の信頼および社会的信用が低下した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
重大な交通事故による顧客信頼・社会的信用低下のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、重大な交通事故等が発生し、顧客の信頼および社会的信用が低下した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
重大事故の発生を契機とする顧客信頼・社会的信用の低下をリスクとしている。