アサガミ(9311)・施策再掲
2024年問題を背景とした物流料金改定
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流コスト上昇に伴う適正運賃への価格転嫁8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「運輸部門につきましては、主に建設機械や鉄筋鋼材の国内輸送量等が減少した一方、物流コスト上昇に伴う料金改定や国内の需要動向を受けた鋼管材に係るクレーン作業量等が増加したことにより売上高は13,972百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
物流コスト上昇への対応として料金改定を行い、運輸部門の増収要因として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「運輸部門につきましては、主に建設機械や鉄筋鋼材の輸送量等が減少した一方、物流コスト上昇に伴う料金改定や国内の需要動向を受けた大径鋼管に係るクレーン作業量等が増加したことにより売上高は6,904百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
物流コスト上昇への対応として料金改定を行い、運輸部門の売上高が前年同期比3.2%増となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「主に2024年問題を背景にした物流コスト上昇に伴う料金改定を行ったことにより売上高は6,690百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
2024年問題を背景とする物流コスト上昇への対応として、料金改定を実施したと記載している。