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業績予想の修正9310日本トランスシティ運輸・物流

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結予想について、売上高は126,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。これに伴い、期末配当を19.00円から20.50円、年間配当を37.50円から39.00円へ増額した。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月13日
売上高126,000→126,000百万円
0.0%
営業利益7,500→7,900百万円
+5.3%
経常利益8,300→8,800百万円
+6.0%
親会社株主に帰属する当期純利益5,800→6,100百万円
+5.2%
1株当たり当期純利益91.92→97.52円銭
+6.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海上運賃の下落があったものの、海外現地法人における取扱いが当初の見込みより順調に推移して利益に寄与したこと、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化、受取配当金の増加などによるもの。

前期実績2025年3月期:連結売上高124,765百万円、連結営業利益7,805百万円、連結経常利益8,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,041百万円、連結当期純利益95.75円
配当予想の修正期末配当を19.00円から20.50円、年間配当を37.50円から39.00円に増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高126,000百万円 → 126,000百万円(0.0%)
営業利益7,500百万円 → 7,900百万円(+5.3%)
経常利益8,300百万円 → 8,800百万円(+6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,800百万円 → 6,100百万円(+5.2%)
1株当たり当期純利益91.92円銭 → 97.52円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月13日
前期実績2025年3月期:連結売上高124,765百万円、連結営業利益7,805百万円、連結経常利益8,806百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,041百万円、連結当期純利益95.75円
修正の理由海上運賃の下落があったものの、海外現地法人における取扱いが当初の見込みより順調に推移して利益に寄与したこと、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化、受取配当金の増加などによるもの。
配当予想の修正期末配当を19.00円から20.50円、年間配当を37.50円から39.00円に増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海上運賃の下落があったものの、海外現地法人における取扱いが当初の見込みより順調に推移して利益に寄与したこと、効率的なオペレーションによる生産性向上、継続的な料金の適正化、受取配当金の増加などによるもの。配当は、業績予想の修正に伴い、配当方針である「配当性向40%もしくはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安」に基づいて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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