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決算9310日本トランスシティ運輸・物流

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に改善した。一方、2026年3月期は営業利益と経常利益の減益を見込み、年間配当予想も前期実績を下回る。

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規模
25.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高124,765百万円前年比 +1.8%
営業利益7,805百万円前年比 +25.1%
経常利益8,806百万円前年比 +19.8%
純利益(親会社株主帰属)6,041百万円前年比 +30.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95円75銭
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産165,411百万円
うち純資産 95,574 百万円自己資本比率 55.1%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,136
投資-3,113
財務-7,429
純増減+4,594

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,841百万円
セグメント別売上高セグメント 総合物流事業 / 当期 122,710百万円 / 前年同期 120,539百万円 / yoy_pct 1.8百万円、セグメント その他の事業 / 当期 2,055百万円 / 前年同期 2,016百万円 / yoy_pct 1.9百万円
セグメント別利益セグメント 総合物流事業 / 当期 7,260百万円 / 前年同期 5,680百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他の事業 / 当期 576百万円 / 前年同期 682百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高126,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益7,500百万円(前年比 -3.9%)
経常利益8,300百万円(前年比 -5.8%)
純利益5,800百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想39円 → 37.5円(-3.8%)
配当性向40.7%
株主還元方針配当性向40%もしくはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安に実施。2025年3月期から2026年3月期の間は、自己株式取得を20億円を上限、発行済株式総数の5%を目途に実施。
業績の増減要因

売上高は、国際複合輸送業の順調な取扱い、三重朝日物流センターの年間を通じた安定稼働、医療・介護用食品専用センターやタイ現地法人の新倉庫の稼働、半導体関連材料を中心とする取扱量の増加が寄与。経常利益は、準備費用・資金調達関連費用・退職給付費用の減少、料金適正化、効率的なオペレーションによる生産性向上、コスト最適化などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 88百万円、投資有価証券売却益 123百万円 / 特別損失 固定資産処分損 39百万円
減価償却費5,277百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数4,635,923株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高124,765百万円(前年比 +1.8%)
営業利益7,805百万円(前年比 +25.1%)
経常利益8,806百万円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,041百万円(前年比 +30.4%)
1株当たり当期純利益95円75銭
売上高営業利益率6.3%
自己資本比率当期末 55.1% / 前期末 53.3%
総資産165,411百万円
純資産95,574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,136百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,113百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,429百万円
現金及び現金同等物期末残高26,841百万円
通期業績予想売上高 126,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -3.9%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 -5.8%) / 純利益 5,800百万円(前年比 -4.0%)
年間配当予想39円 → 37.5円(-3.8%)
配当性向40.7%
株主還元方針配当性向40%もしくはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安に実施。2025年3月期から2026年3月期の間は、自己株式取得を20億円を上限、発行済株式総数の5%を目途に実施。
セグメント別売上高セグメント 総合物流事業 / 当期 122,710百万円 / 前年同期 120,539百万円 / yoy_pct 1.8百万円、セグメント その他の事業 / 当期 2,055百万円 / 前年同期 2,016百万円 / yoy_pct 1.9百万円
セグメント別利益セグメント 総合物流事業 / 当期 7,260百万円 / 前年同期 5,680百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他の事業 / 当期 576百万円 / 前年同期 682百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費5,277百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 88百万円、投資有価証券売却益 123百万円 / 特別損失 固定資産処分損 39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数4,635,923株
業績の増減要因売上高は、国際複合輸送業の順調な取扱い、三重朝日物流センターの年間を通じた安定稼働、医療・介護用食品専用センターやタイ現地法人の新倉庫の稼働、半導体関連材料を中心とする取扱量の増加が寄与。経常利益は、準備費用・資金調達関連費用・退職給付費用の減少、料金適正化、効率的なオペレーションによる生産性向上、コスト最適化などにより増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国際複合輸送業の順調な取扱い、三重朝日物流センターの安定稼働、医療・介護用食品専用センターやタイ現地法人の新倉庫の稼働、半導体関連材料の取扱量増加が寄与した。利益は、三重朝日物流センターの準備費用・資金調達関連費用・退職給付費用の減少、料金適正化、効率的なオペレーションによる生産性向上、コスト最適化などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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