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決算9310日本トランスシティ運輸・物流

2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が23.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されていません。

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23.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高94,154百万円前年比 +1.2%進捗 75.9%
営業利益6,363百万円前年比 +23.7%進捗 93.6%
経常利益7,182百万円前年比 +16.3%進捗 92.1%
純利益(親会社株主帰属)5,066百万円前年比 +23.0%進捗 93.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.08円
期末の財政状態
総資産163,532百万円
うち純資産 93,503 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,771
投資-2,243
財務-5,304
純増減+2,224

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,900百万円
セグメント別売上高総合物流事業 92,585百万円(前年比 +1.1%)、その他の事業 1,568百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益総合物流事業 5,939百万円(前年比 +26.1%)、その他の事業 433百万円(前年比 -20.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益6,800百万円(前年比 +9.0%)
経常利益7,800百万円(前年比 +6.1%)
純利益5,400百万円(前年比 +16.5%)
年間配当予想13円 → 34.5円(+165.4%)
業績の増減要因

売上高は、海外における海上運賃の正常化などの影響を受けたものの、三重朝日物流センターおよび消費財物流センターの安定稼働、半導体関連材料等の取扱い拡大に取り組んだことにより増収。経常利益は、資金調達関連費用の減少、料金の適正化、受取配当金の増加、効率的なオペレーションによる生産性向上・費用削減などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 41百万円、投資有価証券売却益 123百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円
減価償却費3,965百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,142,417
期末自己株式数4,428,323
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高94,154百万円(前年比 +1.2%)
営業利益6,363百万円(前年比 +23.7%)
経常利益7,182百万円(前年比 +16.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,066百万円(前年比 +23.0%)
1株当たり当期純利益80.08円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 53.3
総資産163,532百万円
純資産93,503百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,771百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,243百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,304百万円
現金及び現金同等物期末残高23,900百万円
通期業績予想売上高 124,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 +6.1%) / 純利益 5,400百万円(前年比 +16.5%)
年間配当予想13円 → 34.5円(+165.4%)
セグメント別売上高総合物流事業 92,585百万円(前年比 +1.1%)、その他の事業 1,568百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益総合物流事業 5,939百万円(前年比 +26.1%)、その他の事業 433百万円(前年比 -20.8%)
減価償却費3,965百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 41百万円、投資有価証券売却益 123百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,142,417
期末自己株式数4,428,323
業績の増減要因売上高は、海外における海上運賃の正常化などの影響を受けたものの、三重朝日物流センターおよび消費財物流センターの安定稼働、半導体関連材料等の取扱い拡大に取り組んだことにより増収。経常利益は、資金調達関連費用の減少、料金の適正化、受取配当金の増加、効率的なオペレーションによる生産性向上・費用削減などにより増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三重朝日物流センターおよび消費財物流センターの安定稼働、半導体関連材料等の取扱い拡大、料金の適正化、受取配当金の増加、効率的なオペレーションによる生産性向上・費用削減などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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