読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.6
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高122,555百万円前年比 -8.6%
営業利益6,241百万円前年比 -13.9%
経常利益7,352百万円前年比 -18.3%
純利益(親会社株主帰属)4,633百万円前年比 -24.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益72円53銭
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産160,323百万円
うち純資産 89,205 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,282
投資-18,035
財務+12,203
純増減+1,450
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,507百万円
セグメント別売上高総合物流事業 120,539百万円(前年比 -8.8%)、その他の事業 2,016百万円(前年比 +4.5%)、倉庫業 48,445百万円(前年比 +10.9%)、港湾運送業 21,245百万円(前年比 -6.4%)、陸上運送業 18,366百万円(前年比 +0.7%)、国際複合輸送業 30,810百万円(前年比 -32.7%)、その他(総合物流事業) 1,670百万円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益総合物流事業 5,680百万円、その他の事業 682百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益6,600百万円(前年比 +5.7%)
経常利益7,600百万円(前年比 +3.4%)
純利益5,300百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想13円/株 → 33.5円/株
配当性向2024年3月期 17.9 / 2025年3月期予想 40.4
株主還元方針2025年3月期から、配当性向40%またはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安に配当を実施。2025年3月期から2026年3月期の間は、自己株式取得を20億円上限、発行済株式総数の5%を目途に実施。
業績の増減要因
物流業界で荷動きが鈍化。海上運賃の正常化により国際複合輸送業の売上高が減少し、大型新拠点の稼働に伴う一時費用、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益・為替差益の減少、自社利用ソフトウェア開発にかかる固定資産の減損が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 STコネクトロジスティクス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失325百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 20百万円、投資有価証券売却益 50百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 82百万円、減損損失 325百万円
減価償却費5,097百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数3,597,194株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 122,555百万円(前年比 -8.6%) |
| 営業利益 | 6,241百万円(前年比 -13.9%) |
| 経常利益 | 7,352百万円(前年比 -18.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,633百万円(前年比 -24.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72円53銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3% / 前期末 55.9% |
| 総資産 | 160,323百万円 |
| 純資産 | 89,205百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,282百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,035百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 12,203百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,507百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 124,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 5,300百万円(前年比 +14.4%) |
| 年間配当予想 | 13円/株 → 33.5円/株 |
| 配当性向 | 2024年3月期 17.9 / 2025年3月期予想 40.4 |
| 株主還元方針 | 2025年3月期から、配当性向40%またはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安に配当を実施。2025年3月期から2026年3月期の間は、自己株式取得を20億円上限、発行済株式総数の5%を目途に実施。 |
| セグメント別売上高 | 総合物流事業 120,539百万円(前年比 -8.8%)、その他の事業 2,016百万円(前年比 +4.5%)、倉庫業 48,445百万円(前年比 +10.9%)、港湾運送業 21,245百万円(前年比 -6.4%)、陸上運送業 18,366百万円(前年比 +0.7%)、国際複合輸送業 30,810百万円(前年比 -32.7%)、その他(総合物流事業) 1,670百万円(前年比 -4.5%) |
| セグメント別利益 | 総合物流事業 5,680百万円、その他の事業 682百万円 |
| 減価償却費 | 5,097百万円 |
| 減損損失 | 325百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 20百万円、投資有価証券売却益 50百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 82百万円、減損損失 325百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 STコネクトロジスティクス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 67,142,417株 |
| 期末自己株式数 | 3,597,194株 |
| 業績の増減要因 | 物流業界で荷動きが鈍化。海上運賃の正常化により国際複合輸送業の売上高が減少し、大型新拠点の稼働に伴う一時費用、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益・為替差益の減少、自社利用ソフトウェア開発にかかる固定資産の減損が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物流業界で荷動きが鈍化し、海上運賃が正常化したことに加え、大型新拠点の稼働に伴う一時費用、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益・為替差益の減少、自社利用ソフトウェア開発にかかる固定資産の減損などが業績悪化の理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。