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決算9310日本トランスシティ運輸・物流

2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.5%減、営業利益が21.5%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は12.00円と前期実績の11.50円から増額されている。

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規模
21.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高62,183百万円前年比 -3.5%進捗 51.8%
営業利益3,212百万円前年比 -21.5%進捗 58.4%
経常利益3,868百万円前年比 -29.3%進捗 59.5%
純利益(親会社株主帰属)2,617百万円前年比 -29.9%進捗 58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.86円
期末の財政状態
総資産155,511百万円
うち純資産 84,732 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,249
投資-15,907
財務+14,108
純増減+450

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,619百万円
セグメント別売上高総合物流事業 61,195百万円(前年比 -4.1%)、その他の事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 -10.5%)
営業利益5,500百万円(前年比 -24.1%)
経常利益6,500百万円(前年比 -27.8%)
純利益4,500百万円(前年比 -26.9%)
年間配当予想11.5円 → 12円
業績の増減要因

自動車部品関連商材の取扱量増加などにより倉庫業は好調だった一方、港湾運送業は低調、国際複合輸送業は海上運賃の正常化により極めて低調となった。利益面では大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加、持分法による投資利益および為替差益の減少、グリーンボンド発行に伴う経費増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3百万円、投資有価証券売却益 50百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円
減価償却費2,433百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数67,142,417
期末自己株式数3,151,828
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高62,183百万円(前年比 -3.5%)
営業利益3,212百万円(前年比 -21.5%)
経常利益3,868百万円(前年比 -29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,617百万円(前年比 -29.9%)
1株当たり当期純利益40.86円
自己資本比率当期末 52.2 / 前期末 55.9
総資産155,511百万円
純資産84,732百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,249百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,907百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14,108百万円
現金及び現金同等物期末残高20,619百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 -10.5%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -24.1%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 -27.8%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -26.9%)
年間配当予想11.5円 → 12円
セグメント別売上高総合物流事業 61,195百万円(前年比 -4.1%)、その他の事業 非開示
減価償却費2,433百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 3百万円、投資有価証券売却益 50百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数67,142,417
期末自己株式数3,151,828
業績の増減要因自動車部品関連商材の取扱量増加などにより倉庫業は好調だった一方、港湾運送業は低調、国際複合輸送業は海上運賃の正常化により極めて低調となった。利益面では大型新拠点の稼働に伴う一時費用の増加、持分法による投資利益および為替差益の減少、グリーンボンド発行に伴う経費増加があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海上運賃の正常化により国際複合輸送業が極めて低調となったほか、大型新拠点の稼働に伴う一時費用、持分法による投資利益および為替差益の減少、グリーンボンド発行に伴う経費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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