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決算9310日本トランスシティ運輸・物流

2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比15.7%増、営業利益が20.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が27.5%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の10.50円から11.50円に引き上げられています。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高64,460百万円前年比 +15.7%進捗 51.6%
営業利益4,094百万円前年比 +20.7%進捗 63.0%
経常利益5,473百万円前年比 +31.4%進捗 64.4%
純利益(親会社株主帰属)3,733百万円前年比 +27.5%進捗 62.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.05円
期末の財政状態
総資産132,240百万円
うち純資産 77,003 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,526
投資-1,229
財務-1,662
純増減+635

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,099百万円
セグメント別売上高総合物流事業 63,838百万円(前年比 +15.5%) / その他の事業 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益6,500百万円(前年比 -2.5%)
経常利益8,500百万円(前年比 +1.6%)
純利益6,000百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.5円 → 11.5円
業績の増減要因

総合物流事業では、海外現地法人の取扱量が大幅に増加し、海上コンテナおよび完成自動車の取扱量も増加しました。業務効率化や収支改善に加え、持分法による投資利益および為替差益が利益に寄与しました。一方、生産調整、海上輸送の正常化による緊急需要の解消、円安による輸入貨物の取扱量減少なども記載されています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 20百万円、投資有価証券売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産処分損 35百万円
減価償却費2,264百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数2,838,154株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高64,460百万円(前年比 +15.7%)
営業利益4,094百万円(前年比 +20.7%)
経常利益5,473百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,733百万円(前年比 +27.5%)
1株当たり当期純利益58.05円
自己資本比率当期末 56 / 前期末 54.1
総資産132,240百万円
純資産77,003百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,526百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,229百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,662百万円
現金及び現金同等物期末残高15,099百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 -2.5%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10.5円 → 11.5円
セグメント別売上高総合物流事業 63,838百万円(前年比 +15.5%) / その他の事業 非開示
減価償却費2,264百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 20百万円、投資有価証券売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産処分損 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数2,838,154株
業績の増減要因総合物流事業では、海外現地法人の取扱量が大幅に増加し、海上コンテナおよび完成自動車の取扱量も増加しました。業務効率化や収支改善に加え、持分法による投資利益および為替差益が利益に寄与しました。一方、生産調整、海上輸送の正常化による緊急需要の解消、円安による輸入貨物の取扱量減少なども記載されています。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外現地法人の取扱量が大幅に増加し、海上コンテナ・完成自動車などの取扱量も増加しました。加えて、業務効率化や収支改善、持分法による投資利益および為替差益が利益に寄与したとしています。配当予想の修正理由は本文に記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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