Komori
業績予想の修正9310日本トランスシティ運輸・物流

2022年3月期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2023年3月期は第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示し、通期は減収減益を見込んでいる。

読む価値
66注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

在庫調整の影響、国際複合輸送業における海上輸送・航空輸送の適正化、人件費・燃料費・資材費等の高騰、新拠点の開設に伴う準備費用の発生を見込んでいるため。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損275百万円、減損損失52百万円、特別損失合計328百万円

前期実績2022年3月期:売上高116,750百万円、営業利益6,669百万円、経常利益8,368百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,597百万円、1株当たり当期純利益87円14銭
配当予想の修正次期年間配当は11円(中間5円50銭、期末5円50銭)を予想。配当予想の修正であるとの記載はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 60,100 / 通期 114,000(第2四半期累計 7.8%(対前年同四半期) / 通期 △2.4%(対当期))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 3,000 / 通期 5,700(第2四半期累計 △11.6%(対前年同四半期) / 通期 △14.5%(対当期))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 3,600 / 通期 6,900(第2四半期累計 △13.6%(対前年同四半期) / 通期 △17.5%(対当期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 2,600 / 通期 4,900(第2四半期累計 △11.2%(対前年同四半期) / 通期 △12.5%(対当期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 40.47 / 通期 76.28
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2022年3月期:売上高116,750百万円、営業利益6,669百万円、経常利益8,368百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,597百万円、1株当たり当期純利益87円14銭
修正の理由在庫調整の影響、国際複合輸送業における海上輸送・航空輸送の適正化、人件費・燃料費・資材費等の高騰、新拠点の開設に伴う準備費用の発生を見込んでいるため。
特別損失の内容と金額固定資産処分損275百万円、減損損失52百万円、特別損失合計328百万円
配当予想の修正次期年間配当は11円(中間5円50銭、期末5円50銭)を予想。配当予想の修正であるとの記載はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、国際複合輸送などの取扱い増加、継続的な業務効率化や原価低減、持分法による投資利益および為替差益の寄与により増益となった。2023年3月期は、在庫調整や海上・航空輸送の適正化、人件費・燃料費・資材費の高騰、新拠点の開設に伴う準備費用の発生により、減収減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信[日本基準](連結)|日本トランスシティ(9310)の適時開示 | Komori