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決算9310日本トランスシティ運輸・物流

2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比16.0%増、営業利益は119.7%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
119.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高55,731百万円前年比 +16.0%進捗 51.1%
営業利益3,393百万円前年比 +119.7%進捗 64.0%
経常利益4,166百万円前年比 +118.5%進捗 64.1%
純利益(親会社株主帰属)2,927百万円前年比 +141.7%進捗 69.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.62円
期末の財政状態
総資産126,604百万円
うち純資産 70,099 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,186
投資-1,186
財務-1,944
純増減+56

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,492百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高109,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益5,300百万円(前年比 +19.3%)
経常利益6,500百万円(前年比 +22.9%)
純利益4,200百万円(前年比 -9.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

自動車関連部品・消費財等の取扱い好調、倉庫業・陸上運送業・港湾運送業・国際複合輸送業の取扱量増加、海外現地法人の業績伸長、コスト管理、業務効率化・収支改善、受取配当金の増加、固定資産処分損および投資有価証券評価損の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
減価償却費2,268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数2,837,993株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高55,731百万円(前年比 +16.0%)
営業利益3,393百万円(前年比 +119.7%)
経常利益4,166百万円(前年比 +118.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,927百万円(前年比 +141.7%)
1株当たり当期純利益45.62円
自己資本比率当期末 53.5% / 前期末 51.5%
総資産126,604百万円
純資産70,099百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,186百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,186百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,944百万円
現金及び現金同等物期末残高12,492百万円
通期業績予想売上高 109,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +19.3%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +22.9%) / 純利益 4,200百万円(前年比 -9.4%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
減価償却費2,268百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 18百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数67,142,417株
期末自己株式数2,837,993株
業績の増減要因自動車関連部品・消費財等の取扱い好調、倉庫業・陸上運送業・港湾運送業・国際複合輸送業の取扱量増加、海外現地法人の業績伸長、コスト管理、業務効率化・収支改善、受取配当金の増加、固定資産処分損および投資有価証券評価損の減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力貨物である自動車関連部品・消費財などの取扱いが好調で、倉庫業、陸上運送業、港湾運送業、国際複合輸送業の取扱量が増加した。加えて、コスト管理の継続、業務効率化・収支改善、受取配当金の増加、固定資産処分損および投資有価証券評価損の減少が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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