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業績予想の修正9310日本トランスシティ運輸・物流

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・純利益も従来予想を上回る見通しとなった。

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93.3
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修正された予想

2022年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2021年5月13日
売上高第2四半期累計51,300→55,700百万円
+8.6%
売上高通期103,000→109,000百万円
+5.8%
営業利益第2四半期累計1,900→3,300百万円
+73.7%
営業利益通期3,900→5,300百万円
+35.9%
経常利益第2四半期累計2,300→4,100百万円
+78.3%
経常利益通期4,800→6,500百万円
+35.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計1,500→2,900百万円
+93.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期3,300→4,200百万円
+27.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計23.39→45.18円銭
+93.2%
1株当たり当期純利益通期51.45→65.44円銭
+27.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

倉庫業、陸上運送業、港湾運送業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業では海外現地法人の取扱いが大幅に増加した。利益面では、売上高の増加に加え、継続したコスト管理、業務効率化、収支改善に努めた。通期は燃料や資材の高騰を勘案したが、売上・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。

前期実績第2四半期(2021年3月期第2四半期) 売上高 48,058百万円・円銭 / 営業利益 1,544百万円・円銭 / 経常利益 1,906百万円・円銭 / 四半期純利益 1,211百万円・円銭 / 1株当たり四半期純利益 18.89百万円・円銭 / 通期(2021年3月期) 売上高 101,173百万円・円銭 / 営業利益 4,441百万円・円銭 / 経常利益 5,290百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,636百万円・円銭 / 1株当たり当期純利益 52.8百万円・円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 51,300 / 通期 103,000 → 第2四半期累計 55,700 / 通期 109,000(第2四半期累計 8.6 / 通期 5.8)
営業利益第2四半期累計 1,900 / 通期 3,900 → 第2四半期累計 3,300 / 通期 5,300(第2四半期累計 73.7 / 通期 35.9)
経常利益第2四半期累計 2,300 / 通期 4,800 → 第2四半期累計 4,100 / 通期 6,500(第2四半期累計 78.3 / 通期 35.4)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 1,500 / 通期 3,300 → 第2四半期累計 2,900 / 通期 4,200(第2四半期累計 93.3 / 通期 27.3)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 23.39 / 通期 51.45 → 第2四半期累計 45.18 / 通期 65.44
対象決算期2022年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2021年5月13日
前期実績第2四半期(2021年3月期第2四半期) 売上高 48,058百万円・円銭 / 営業利益 1,544百万円・円銭 / 経常利益 1,906百万円・円銭 / 四半期純利益 1,211百万円・円銭 / 1株当たり四半期純利益 18.89百万円・円銭 / 通期(2021年3月期) 売上高 101,173百万円・円銭 / 営業利益 4,441百万円・円銭 / 経常利益 5,290百万円・円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,636百万円・円銭 / 1株当たり当期純利益 52.8百万円・円銭
修正の理由倉庫業、陸上運送業、港湾運送業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業では海外現地法人の取扱いが大幅に増加した。利益面では、売上高の増加に加え、継続したコスト管理、業務効率化、収支改善に努めた。通期は燃料や資材の高騰を勘案したが、売上・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

倉庫業、陸上運送業、港湾運送業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業では海外現地法人の取扱いが大幅に増加したため。利益面では、売上高の増加に加え、継続したコスト管理、業務効率化、収支改善に努めたことが理由として挙げられている。通期については、燃料や資材の高騰を勘案しているものの、売上・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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