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杉村倉庫(9307)・事実ゴルフ練習場は横ばい、売電増収により全体で増収増益直近の決算(2026-07-29)では「その他」

その他の事業の増収増益(ゴルフ練習場・売電事業)

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-07-292016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29その他決算

    「以上により、その他の事業の営業収益は8千6百万円となり、前年同四半期に比べ3百万円(3.7%)の減収となりました。セグメント利益は3千1百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(5.8%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場がほぼ横ばい、売電事業が減収となり、その他の事業全体では減収減益となっている。
  2. FY2026ゴルフ練習場は横ばい、売電増収により全体で増収増益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は前連結会計年度から入場者数に大きな変動はなく、営業収益は2億9千9百万円となり、前連結会計年度とほぼ同水準となりました。売電事業は前連結会計年度に比べ出力制御回数が減少したことなどにより、営業収益が7千8百万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は3億1千8百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(1.0%)の増収となりました。セグメント利益は9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円(7.7%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の収益はほぼ横ばいだったが、出力制御回数の減少による売電増収により、その他の事業全体では1.0%増収、7.7%増益となった。
  3. FY2026-H1ゴルフ練習場・売電事業の双方増収により全体で増収増益へ転換有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が増加し、営業収益が1億2千2百万円となり増収となりました。売電事業は前中間連結会計期間に比べ出力制御回数が減少したことなどにより、営業収益が4千9百万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億7千1百万円となり、前中間連結会計期間に比べ5百万円(3.5%)の増収となりました。セグメント利益は6千2百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1千万円(19.2%)の増益となりました。」

    前中間連結会計期間はゴルフ練習場・売電事業の双方減収だったが、当中間連結会計期間は入場者数・利用球数の増加と出力制御回数の減少により双方増収となり、その他の事業全体で3.5%増収、19.2%増益となった。
  4. FY2025-H1ゴルフ練習場・売電事業の双方減収により全体で減収減益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少し、営業収益が1億2千1百万円となり減収となりました。売電事業は出力制御により発電量が減少したため、営業収益が4千4百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億6千5百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1千1百万円(6.4%)の減収となりました。セグメント利益は5千2百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1千6百万円(23.5%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数・利用球数減少と、出力制御による売電事業の発電量減少が併存し、その他の事業は6.4%減収・23.5%減益となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が減少し、営業収益が2億5千5百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が7千6百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は3億3千1百万円となり、前連結会計年度に比べ1千5百万円(4.5%)の減収となりました。セグメント利益は1億1千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1千2百万円(9.8%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業の双方が減収となり、その他の事業全体でも減収減益が続いている。
  6. FY2024-Q3ゴルフ練習場・売電事業の双方減収継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少し、営業収益が1億9千5百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が6千2百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は2億5千8百万円となり、前年同四半期に比べ1千1百万円(4.2%)の減収となりました。セグメント利益は9千6百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(9.9%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業の双方で減収が続き、その他の事業全体も4.2%減収・9.9%減益となった。前四半期の14.1%減益から減益幅は縮小している。
  7. FY2024-Q2ゴルフ練習場・売電事業の双方減収により減収減益幅が拡大有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少し、営業収益が1億2千9百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が4千7百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億7千7百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(4.5%)の減収となりました。セグメント利益は6千8百万円となり、前年同四半期に比べ1千1百万円(14.1%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数・利用球数減少と、売電事業の日照量・発電量減少が併存し、その他の事業は4.5%減収、14.1%減益となった。前四半期の微減収・微増益から減収減益へ変化している。
  8. FY2024-Q1ゴルフ練習場と売電事業の双方が減収となり全体で減収減益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少し、営業収益が7千万円となり減収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が2千3百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は9千3百万円となり、前年同四半期に比べ5百万円(5.2%)の減収となりました。セグメント利益は3千7百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(19.3%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数・利用球数減少と、売電事業の日照量・発電量減少が併存し、その他の事業は5.2%減収、19.3%減益となった。
  9. FY2023その他の事業が減収減益へ転換有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が減少し、営業収益が2億6千7百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が8千万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は3億4千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1千3百万円(3.8%)の減収となりました。セグメント利益は1億3千万円となり、前連結会計年度に比べ2千1百万円(14.0%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の減収を売電事業の増収が補いきれず、その他の事業全体では3.8%減収、14.0%減益となった。
  10. FY2023-Q3ゴルフ練習場の減収と売電事業の増収が併存し全体で減収減益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が減少し、営業収益が2億5百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が6千4百万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は2億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(3.1%)の減収となりました。セグメント利益は1億6百万円となり、前年同四半期に比べ1千4百万円(11.7%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数減少・減収と、日照量増加による売電事業の増収が併存した。その他の事業全体では3.1%減収、11.7%減益となり、前四半期の8.4%減益から減益幅が拡大している。
  11. FY2023-Q2ゴルフ練習場の減収と売電事業の増収が併存し全体で減収減益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は猛暑の影響などにより入場者数が減少し、営業収益が1億3千6百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が4千9百万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は1億8千5百万円となり、前年同四半期に比べ6百万円(3.1%)の減収となりました。セグメント利益は7千9百万円となり、前年同四半期に比べ7百万円(8.4%)の減益となりました。」

    猛暑によるゴルフ練習場の入場者数減少・減収と、日照量増加による売電事業の増収が併存した。その他の事業全体では3.1%減収、8.4%減益となった。
  12. FY2023-Q1ゴルフ練習場の減収と売電事業の増収が併存し、全体は微減収微増益有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は猛暑の影響などにより利用球数が減少し、営業収益が7千3百万円となり減収となりました。売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が2千4百万円となり増収となりました。以上により、その他の事業の営業収益は9千9百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.6%)の減収となりました。セグメント利益は4千6百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.7%)の増益となりました。」

    猛暑によるゴルフ練習場の利用球数減少と減収があった一方、日照量増加による売電事業の増収があり、その他の事業全体では0.6%減収、0.7%増益となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は前年同四半期に比べ入場者数が増加し、営業収益が2億1千7百万円となり増収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が6千万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は2億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(4.1%)の増収となりました。セグメント利益は1億2千万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(15.4%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収と売電事業の減収が併存したが、その他の事業全体では4.1%増収、15.4%増益となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が増加し、営業収益が1億4千6百万円となり増収となりました。売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が4千5百万円となり減収となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は1億9千1百万円となり、前年同四半期に比べ9百万円(5.2%)の増収となりました。セグメント利益は8千7百万円となり、前年同四半期に比べ1千4百万円(19.9%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収と売電事業の減収が併存したが、その他の事業全体では5.2%増収、19.9%増益となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が増加し、営業収益が2億3百万円となり増収となりました。また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益がほぼ前年と同額の6千3百万円となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は2億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ2千1百万円(8.9%)の増収となりました。セグメント利益は1億4百万円となり、前年同四半期に比べ1千9百万円(22.7%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数増加と売電事業の安定稼働により、その他の事業は増収増益となっている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が増加し、営業収益が1億3千3百万円となり増収となりました。また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益がほぼ前年と同額の4千9百万円となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は1億8千2百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(6.1%)の増収となりました。セグメント利益は7千2百万円となり、前年同四半期に比べ7百万円(11.1%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の入場者数増加と売電事業の安定稼働により、その他の事業は増収増益となる状態を再確認している。
  17. FY2021-Q1その他の事業の増収増益からほぼ横ばい・減益へ有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数は前年並みで推移し、営業収益が6千5百万円となってほぼ前年並みとなりましたが、人件費や減価償却費が増加し減益となりました。また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益が2千6百万円となり、減価償却費の減少により増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は、ほぼ前年並みとなる9千1百万円となりましたが、セグメント利益は3千6百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(3.4%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場は入場者数が前年並みで、費用増加により減益となった。売電事業は安定稼働と減価償却費減少により増益となったが、その他の事業全体では営業収益がほぼ横ばい、セグメント利益は減益となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上により、その他の事業の営業収益は3億2千万円となり、前連結会計年度に比べ1千4百万円(4.6%)の増収となりました。セグメント利益は1億6百万円となり、前連結会計年度に比べ1千6百万円(18.7%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収増益と売電事業の減収増益により、その他の事業全体では増収増益を再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が増加し、営業収益は1億8千1百万円となり前年同四半期に比べ増収増益となりました。売電事業は営業収益が6千3百万円となり、やや前年同四半期を下回りましたが、減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は2億4千5百万円となり、前年同四半期に比べ7百万円(3.1%)の増収となりました。セグメント利益は8千5百万円となり、前年同四半期に比べ9百万円(11.9%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収増益と売電事業の減収増益により、その他の事業全体では増収増益が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数が増加して営業収益が1億2千1百万円となりました。費用面で人件費が増加しましたが、前年同四半期に比べ増収増益となりました。売電事業は営業収益が4千9百万円となり、やや前期を下回りました。しかし、費用面で減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は1億7千1百万円となり、前年同四半期に比べ6百万円(4.1%)の増収となりました。セグメント利益は6千5百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(14.7%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収増益と売電事業の減収増益により、その他の事業全体で増収増益となる状態を再確認している。
  21. FY2020-Q1横ばいから増収増益へ有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数は0.7%の増加となり、営業収益が6千4百万円となって増収増益となりました。また、売電事業は営業収益が2千6百万円となり、ほぼ前年並みとなりましたが、減価償却費等が減少し増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は9千万円となって前年同四半期に比べ1百万円(1.9%)の増収となりました。セグメント利益は3千7百万円となり、前年同四半期に比べ2百万円(6.5%)の増益となりました。」

    前年度末から前四半期にかけての増収増益鈍化・横ばい傾向から、ゴルフ練習場の入場者数増加と売電事業の費用減少により、その他の事業全体で増収増益となった。
  22. FY2019その他の事業の増収増益から減収減益へ移行有価証券報告書

    「以上により、その他の事業の営業収益は3億6百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(1.3%)の減収となりました。セグメント利益は8千9百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(4.0%)の減益となりました。」

    ゴルフ練習場の増収減益、売電事業の減収増益を合わせ、その他の事業全体では減収減益となった。
  23. FY2019-Q2その他の事業の横ばいから減収減益へ有価証券報告書

    「ゴルフ練習場は入場者数の減少により営業収益が1億1千4百万円となり、費用面では人件費等が増加しましたので前年同四半期に比べ減収減益となりました。売電事業は営業収益が5千万円となり、やや前年同四半期を下回りましたが、減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億6千4百万円となり、前年同四半期に比べ6百万円(3.6%)の減収となり、セグメント利益は5千7百万円となり、前年同四半期に比べ5百万円(8.7%)の減益となりました。」

    前四半期のほぼ前年並みから、ゴルフ練習場の入場者数減少・人件費増加および売電収益の前年割れにより、その他の事業全体で減収減益となった。
  24. FY2019-Q1その他の事業の増収増益から横ばいへ有価証券報告書

    「以上により、その他の事業の営業収益は8千9百万円、セグメント利益は3千5百万円となり、ほぼ前年並みとなりました。」

    前年度および前四半期までのその他の事業全体の増収増益の記載から、当四半期は営業収益・セグメント利益ともにほぼ前年並みとなった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上により、その他の事業の営業収益は3億9百万円となり、前連結会計年度に比べ1千9百万円(6.8%)の増収となりました。セグメント利益は9千3百万円となり、前連結会計年度に比べ2千1百万円(30.2%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業の増収増益により、その他の事業全体でも営業収益6.8%増、セグメント利益30.2%増となっている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数が増加し、営業収益が1億7千4百万円となり、費用面では人件費や動力光熱費などが減少しましたので、前年同四半期に比べ増収増益となりました。売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が寄与したため、営業収益が6千6百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は2億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(7.5%)の増収となりました。セグメント利益は7千9百万円となり、前年同四半期に比べ1千7百万円(29.1%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業がともに増収増益となり、その他の事業全体でも増収増益を再確認している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数が増加し、営業収益が1億1千7百万円となり、費用面では人件費や動力光熱費などが減少しましたので、前年同四半期に比べ増収増益となりました。売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が5千2百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億7千1百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(11.0%)の増収となりました。セグメント利益は6千2百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(36.9%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業がともに増収増益となり、その他の事業全体でも営業収益11.0%増、セグメント利益36.9%増となっている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数が増加し、営業収益が6千2百万円となり、費用面で賃借及び使用料などが減少しましたので、前年同四半期に比べ増収増益となりました。売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が2千7百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は9千万円となり、前年同四半期に比べ1千2百万円(16.0%)の増収となりました。セグメント利益は3千4百万円となり、前年同四半期に比べ1千2百万円(56.8%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場と売電事業がともに増収増益となり、その他の事業全体でも営業収益16.0%増、セグメント利益56.8%増となっている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「売電事業は、平成28年5月に新規設備の稼働により営業収益が7千5百万円となり、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は2億9千万円となり、前連結会計年度に比べ2千2百万円(8.5%)の増収となりました。セグメント利益は7千1百万円となり、前連結会計年度に比べ2千1百万円(43.8%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場の費用減少と売電事業の新規設備稼働により、その他の事業が通期で増収増益となったことを記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数はほぼ前期並みでしたが、客単価は減少し営業収益が1億6千5百万円となり、前年同四半期に比べ減収となりましたが、修繕費、動力光熱費、減価償却費等が減少し、前年同四半期に比べ増益となりました。売電事業は、新規設備の稼働により営業収益が5千8百万円となり、前年同四半期に比べ増益となりました。以上により、その他の事業の外部顧客に対する営業収益は2億2千5百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(7.9%)の増収となりました。セグメント利益は6千1百万円となり、前年同四半期に比べ1千6百万円(37.0%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場は客単価低下で減収となった一方、費用減少で増益となり、売電事業の増益も含めてその他の事業全体では増収増益となっている。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ゴルフ練習場の入場者数はほぼ前期並みでしたが、客単価の減少により営業収益が1億9百万円となり、前年同四半期に比べ減収となりましたが、賃借使用料や修繕費、動力光熱費等が減少し、前年同四半期に比べ増益となりました。売電事業は、新規設備の稼働により営業収益が4千4百万円となり、前年同四半期に比べ増益となりました。以上により、その他の事業の営業収益は1億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ1千1百万円(7.8%)の増収となりました。セグメント利益は4千5百万円となり、前年同四半期に比べ1千2百万円(39.0%)の増益となりました。」

    ゴルフ練習場は客単価低下により減収だった一方、費用減少で増益となった。売電事業の増益も含め、その他の事業全体では営業収益・セグメント利益が前年同期比で増加している。
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次にこの変遷が動くとき
杉村倉庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「その他」でした。
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