杉村倉庫(9307)・リスク削除
大阪港営業所の賃借地返還に伴う追加負担リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書FY2019の事業等のリスクおよび本文では、大阪港営業所の一部賃借地返還に伴う復旧範囲の交渉・追加負担リスクを従来のように記載していない。
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「大阪港営業所の一部賃借地の返還にあたり、倉庫の解体撤去費用等については四半期連結財務諸表に計上しておりますが、当該賃借地の復旧の範囲について土地賃貸人との交渉が継続しております。このため、交渉の結果によっては追加負担が生じる可能性があります。」
大阪港営業所の一部賃借地返還に伴う復旧範囲の交渉継続と、交渉結果による追加負担の可能性を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「大阪港営業所の一部賃借地の返還にあたり、倉庫の解体撤去費用等については四半期連結財務諸表に計上しておりますが、当該賃借地の復旧の範囲について土地賃貸人との交渉が継続しております。このため、交渉の結果によっては追加負担が生じる可能性があります。」
大阪港営業所の一部賃借地返還に伴う復旧範囲の交渉継続と、結果によって追加負担が生じる可能性を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「大阪港営業所の一部賃借地の返還にあたり、倉庫の解体撤去費用等については連結財務諸表に計上しておりますが、当該賃借地の復旧の範囲について土地賃貸人との交渉が継続しております。このため、交渉の結果によっては追加負担が生じる可能性があります。」
大阪港営業所の一部賃借地返還に伴い、復旧範囲について土地賃貸人との交渉が継続しており、追加負担の可能性を新たなリスクとして記載している。