杉村倉庫(9307)・施策再掲
物価上昇に対応した価格転嫁交渉と採算性確保
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流コスト上昇に伴う適正運賃への価格転嫁7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後の物価見通しは不透明なことや当年での米国主導による相互関税の発動により国内景気の悪化も懸念されることから、物価動向を踏まえた価格転嫁交渉を深化させるとともに、採算性の確保に向け倉庫・運送のオペレーションの更なる改善を図る必要があります。」
物価上昇・関税への対応として、価格転嫁交渉の深化と倉庫・運送オペレーション改善による採算性確保を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後の物価見通しは不透明なことから、採算性の確保に向け倉庫・運送のオペレーションの更なる改善を図るとともに、物価動向を踏まえ価格転嫁交渉の深化を睨んでいく必要があります。」
物価上昇によるコスト増に対し、倉庫・運送オペレーションの改善と価格転嫁交渉を通じて採算性を確保する対応を新たに明示している。