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杉村倉庫(9307)・事実通期で微増収・営業利益等の増益を維持

営業収益・利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で微増収・営業利益等の増益を維持有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、112億4千2百万円となり、前連結会計年度に比べ6百万円(0.1%)の増収となりました。これらにより、営業利益は14億1千万円となり、前連結会計年度に比べ4千4百万円(3.3%)の増益となり、経常利益は14億3千7百万円となって、前連結会計年度に比べ5千8百万円(4.2%)の増益となりました。また、特別損失に減損損失1千1百万円を計上し、法人税等合計4億5千8百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は9億6千7百万円となり、前連結会計年度に比べ5千万円(5.5%)の増益となりました。」

    中間期の減収減益から、通期では営業収益が0.1%増、営業利益が3.3%増、経常利益が4.2%増、当期純利益が5.5%増となった。
  2. FY2026-H1増収増益基調から減収減益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は55億4千7百万円となり、前中間連結会計期間に比べ4千6百万円(0.8%)の減収となりました。営業原価は42億3千6百万円となり、前中間連結会計期間に比べ3千4百万円(0.8%)減少しましたが、販売費及び一般管理費は人件費の増加などにより6億5千2百万円となり、前中間連結会計期間に比べ1千1百万円(1.9%)増加しました。これらにより、営業利益は6億5千7百万円となり、前中間連結会計期間に比べ2千4百万円(3.6%)の減益となりました。」

    前年度および前中間連結会計期間まで続いていた増収増益基調から、当中間連結会計期間は営業収益0.8%減、営業利益3.6%減、経常利益1.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益2.0%減となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、112億3千5百万円となり、前連結会計年度に比べ3億8千4百万円(3.5%)の増収となりました。これらにより、営業利益は13億6千6百万円となり、前連結会計年度に比べ7千3百万円(5.7%)の増益となり、経常利益は13億7千9百万円となって、前連結会計年度に比べ8千4百万円(6.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1千7百万円となり、前連結会計年度に比べ5千3百万円(6.2%)の増益となりました。」

    前年度から続く増収増益基調を通期で再確認している。
  4. FY2025-H1増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「営業収益は55億9千4百万円となり、前中間連結会計期間に比べ2億1百万円(3.7%)の増収となりました。これらにより、営業利益は6億8千2百万円となり、前中間連結会計期間に比べ6千7百万円(11.0%)の増益となり、経常利益は6億9千万円となって前中間連結会計期間に比べ6千8百万円(10.9%)の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は4億5千9百万円となり、前中間連結会計期間に比べ4千3百万円(10.3%)の増益となりました。」

    前年度から続く増収増益基調が当中間連結会計期間も継続し、営業収益3.7%増、営業利益11.0%増、経常利益10.9%増、中間純利益10.3%増となった。
  5. FY2024通期で増収増益へ転換し増益幅を拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、108億5千万円となり、前連結会計年度に比べ2億9千7百万円(2.8%)の増収となりました。これらにより、営業利益は12億9千2百万円となり、前連結会計年度に比べ2億4千万円(22.8%)の増益となり、経常利益は12億9千5百万円となって、前連結会計年度に比べ2億5千7百万円(24.8%)の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千3百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千7百万円(20.5%)の増益となりました。」

    前年度の増収ながら各利益が減益だった状態から、営業収益・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加した。
  6. FY2024-Q3増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は80億6千3百万円となり、前年同四半期に比べ2億2千5百万円(2.9%)の増収となりました。営業原価は63億8百万円となり、前年同四半期に比べ6千4百万円(1.0%)増加し、販売費及び一般管理費は8億4千5百万円となり、前年同四半期に比べ1千4百万円(1.7%)増加しました。これらにより、営業利益は9億9百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千7百万円(19.3%)の増益となりました。経常利益は9億2千万円となって、前年同四半期に比べ1億6千8百万円(22.3%)の増益となり、法人税等合計3億5百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億1千5百万円となり、前年同四半期に比べ8千6百万円(16.3%)の増益となりました。」

    前四半期に続き営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増益率は営業利益19.3%、経常利益22.3%、純利益16.3%となっている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業収益は53億9千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千2百万円(2.7%)の増収となりました。営業原価は42億1千1百万円となり、前年同四半期に比べ5千4百万円(1.3%)増加し、販売費及び一般管理費は5億6千6百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(1.9%)増加しました。これらにより、営業利益は6億1千4百万円となり、前年同四半期に比べ7千7百万円(14.5%)の増益となりました。経常利益は6億2千2百万円となって前年同四半期に比べ9千3百万円(17.7%)の増益となり、法人税等合計2億6百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千6百万円となり、前年同四半期に比べ7千4百万円(21.9%)の増益となりました。」

    前四半期に続き、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で増加している。
  8. FY2024-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は26億8千3百万円となり、前年同四半期に比べ1億5百万円(4.1%)の増収となりました。営業利益は2億9千9百万円となり、前年同四半期に比べ6千8百万円(29.7%)の増益となりました。経常利益は3億1千8百万円となって前年同四半期に比べ7千6百万円(31.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千3百万円となり、前年同四半期に比べ5千2百万円(32.7%)の増益となりました。」

    前年度の増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減益だった状態から、当四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加した。
  9. FY2023全体で増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、105億5千3百万円となり、前連結会計年度に比べ3億6千2百万円(3.6%)の増収となりました。これらにより、営業利益は10億5千2百万円となり、前連結会計年度に比べ1億2千3百万円(10.5%)の減益となり、経常利益は10億3千7百万円となって、前連結会計年度に比べ1億4百万円(9.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は7億1千6百万円となり、前連結会計年度に比べ8千3百万円(10.4%)の減益となりました。」

    連結営業収益は3.6%増収となったが、営業利益は10.5%、経常利益は9.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は10.4%の減益となった。
  10. FY2023-Q3増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減益へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は78億3千7百万円となり、前年同四半期に比べ3億8千9百万円(5.2%)の増収となりました。これらにより、営業利益は7億6千2百万円となり、前年同四半期に比べ6千6百万円(8.0%)の減益となりました。その結果、経常利益は7億5千2百万円となって、前年同四半期に比べ5千5百万円(6.9%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千9百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.1%)の減益となりました。」

    前年同四半期比で営業収益は5.2%増収となった一方、営業利益は8.0%減益、経常利益は6.9%減益となった。純利益も0.1%の減益となり、前四半期累計までの営業利益・経常利益の小幅な増減から減益へ転じている。
  11. FY2023-Q2増収ながら営業減益・経常増益・純利益微減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は52億4千9百万円となり、前年同四半期に比べ2億9千6百万円(6.0%)の増収となりました。営業原価は、前期1月に開設した新規営業所の倉庫賃借料が増加したことなどにより41億5千7百万円となり、前年同四半期に比べ2億2百万円(5.1%)増加し、販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより5億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ9千6百万円(21.0%)増加しました。これらにより営業利益は5億3千7百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(0.3%)の減益となりましたが、支払利息が減少したことなどにより経常利益は5億2千9百万円となって、前年同四半期に比べ6百万円(1.2%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千1百万円となり、前年同四半期に比べ若干(0.2%)の減益となりました。」

    営業収益は6.0%増加した一方、倉庫賃借料や基幹システム償却費などの増加により営業利益は0.3%減益となった。支払利息の減少により経常利益は1.2%増益となったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%減益となった。
  12. FY2023-Q1増収ながら営業減益・経常減益・純利益減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は25億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千3百万円(5.4%)の増収となりました。営業原価は、修繕費が増加したことなどにより20億6千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千5百万円(8.1%)増加しました。また、販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより2億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(21.9%)増加しました。これらにより、営業利益は2億3千1百万円となり、前年同四半期に比べ7千1百万円(23.7%)の減益となり、経常利益は2億4千1百万円となり前年同四半期に比べ6千2百万円(20.6%)の減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千万円となり、前年同四半期に比べ4千万円(20.2%)の減益となりました。」

    営業収益は前年同期比5.4%増収となった一方、修繕費や基幹システム償却費などの増加により、営業利益は23.7%減益、経常利益は20.6%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.2%減益となった。
  13. FY2022減収・営業減益・純利益減益の継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、101億9千1百万円となり、前連結会計年度に比べ1千2百万円(0.1%)の減収となりました。これらにより営業利益は11億7千5百万円となり、前連結会計年度に比べ8千7百万円(6.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は8億円となり、前連結会計年度に比べ1億9千5百万円(19.6%)の減益となりました。」

    通期では営業収益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回った。前年の四半期累計時点と比べると減収・減益率は縮小している。
  14. FY2022-Q3減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は74億4千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千6百万円(1.9%)の減収となりました。これらにより営業利益は8億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ9千9百万円(10.7%)の減益となりました。経常利益は8億7百万円となって、前年同四半期に比べ9千4百万円(10.5%)の減益となり、計画的に実施していた投資有価証券の売却が前期で完了したため、当第3四半期連結累計期間においては売却益が発生せず、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千9百万円となり、前年同四半期に比べ2億4百万円(27.9%)の減益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。前四半期と比べると減収率・減益率はいずれも縮小している。
  15. FY2022-Q2減収・営業利益等の減益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は49億5千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千万円(2.9%)の減収となりました。営業原価は39億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ4千4百万円(1.1%)減少し、販売費及び一般管理費は4億5千9百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(2.3%)減少しました。これらにより営業利益は5億3千8百万円となり、前年同四半期に比べ9千5百万円(15.1%)の減益となりました。経常利益は5億2千2百万円となって、前年同四半期に比べ9千7百万円(15.7%)の減益となり、計画的に実施していた投資有価証券の売却が前期で完了したため、当第2四半期連結累計期間においては売却益が発生せず、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億7千1百万円(33.4%)の減益となりました。」

    FY2022-Q1では営業利益・経常利益が増益だったが、当第2四半期累計期間は営業収益が2.9%減、営業利益が15.1%減、経常利益が15.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が33.4%減となった。
  16. FY2022-Q1減収ながら営業利益・経常利益は増益、純利益は減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は24億4千5百万円となり、前年同四半期に比べ2千2百万円(0.9%)の減収となりました。しかし営業原価は19億1千3百万円となり、前年同四半期に比べ3千8百万円(2.0%)減少し、販売費及び一般管理費は2億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ2千万円(8.1%)減少しました。これらにより営業利益は3億2百万円となり、前年同四半期に比べ3千5百万円(13.4%)の増益となりました。経常利益は3億4百万円となり前年同四半期に比べ3千4百万円(12.6%)の増益となりましたが、計画的に実施していた投資有価証券の売却が前期で完了したため、当第1四半期連結累計期間においては売却益が発生せず、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円となり、前年同四半期に比べ2千1百万円(9.7%)の減益となりました。」

    営業収益は前年同四半期比0.9%減となった一方、営業原価・販管費の減少により営業利益は13.4%増、経常利益は12.6%増となった。投資有価証券の売却が前期で完了し売却益が発生しなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.7%減となった。
  17. FY2021減収ながら営業利益・経常利益・純利益は増益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、102億4百万円となり、前連結会計年度に比べ6千1百万円(0.6%)の減収となりました。この結果、営業利益は12億6千3百万円となり、前連結会計年度に比べ5千8百万円(4.9%)の増益となりました。経常利益は12億2千1百万円となり、前連結会計年度に比べ8千3百万円(7.3%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は9億9千5百万円となり、前連結会計年度に比べ7千1百万円(7.7%)の増益となりました。」

    営業収益は0.6%減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となった。
  18. FY2021-Q3減収ながら営業利益・経常利益・純利益は増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は75億9千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千万円(1.6%)の減収となりました。営業原価は59億6千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千6百万円(2.6%)減少し、販売費及び一般管理費は7億2百万円となり、前年同四半期に比べ3千2百万円(4.8%)増加しましたが、営業利益は9億2千8百万円となり、前年同四半期に比べ3百万円(0.3%)の増益となりました。経常利益は9億2百万円となり、前年同四半期に比べ1千9百万円(2.2%)の増益となり、特別利益に投資有価証券売却益を2億6百万円計上し、特別損失に固定資産除却損を2千2百万円計上しました。法人税等合計3億5千万円を差し引くと、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億3千4百万円となり、前年同四半期に比べ1千2百万円(1.8%)の増益となりました。」

    営業収益は前年同四半期比で減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となっている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は51億3百万円となり、前年同四半期に比べ6千8百万円(1.3%)の減収となりました。これらにより営業利益は6億3千4百万円となり、前年同四半期に比べ1千7百万円(2.7%)の減益となりました。経常利益は6億2千万円となり前年同四半期に比べ2百万円(0.4%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千3百万円となり、前年同四半期に比べ1百万円(0.4%)の減益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減少し、FY2021-Q1からの減収・減益傾向を再確認している。
  20. FY2021-Q1減収・営業減益・純利益減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は24億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ6千5百万円(2.6%)の減収となりました。営業原価は19億5千2百万円となり、前年同四半期に比べ5千万円(2.5%)減少しましたが、販売費及び一般管理費は2億4千8百万円となり、前年同四半期に比べ1千5百万円(6.8%)増加しました。これらにより営業利益は2億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ3千万円(10.4%)の減益となりました。経常利益は2億7千万円となり前年同四半期に比べ2千6百万円(8.9%)の減益となり、特別利益に投資有価証券売却益を6千1百万円計上しました。法人税等合計1億8百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千2百万円となり、前年同四半期に比べ2千3百万円(9.6%)の減益となりました。」

    前年度末から続いていた増収・営業増益の流れから、当四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減少した。
  21. FY2020増収・営業増益の一方で純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、102億6千6百万円となり、前連結会計年度に比べ9千1百万円(0.9%)の増収となりました。この結果、営業利益は12億4百万円となり、前連結会計年度に比べ2千4百万円(2.1%)の増益となりました。経常利益は11億3千7百万円となり、前連結会計年度に比べ2千7百万円(2.5%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益2億4千8百万円を計上し、特別損失に固定資産除却損1千3百万円等を計上し、法人税等4億4千8百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は9億2千4百万円となり、前連結会計年度に比べ1千6百万円(1.7%)の減益となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.7%減益となった。
  22. FY2020-Q3増収・営業増益継続、純利益も増益へ転換有価証券報告書

    「営業収益は77億1千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億1千5百万円(1.5%)の増収となりました。これらにより営業利益は9億2千4百万円となり、前年同四半期に比べ4千7百万円(5.4%)の増益となり、経常利益は8億8千3百万円となって、前年同四半期に比べ5千4百万円(6.6%)の増益となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益を2億円計上し、特別損失に社宅解体に係る工事費用を固定資産除却損として1千3百万円計上しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千1百万円となり、前年同四半期に比べ6千2百万円(9.4%)の増益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益の増加が続き、前年同四半期に減益だった親会社株主に帰属する四半期純利益も9.4%の増益となった。
  23. FY2020-Q2増収・営業増益・純利益増益の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は51億7千1百万円となり、前年同四半期に比べ1億5千2百万円(3.0%)の増収となりました。営業利益は6億5千1百万円となり、前年同四半期に比べ7千8百万円(13.7%)の増益となり、経常利益は6億2千2百万円となって前年同四半期に比べ8千4百万円(15.7%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を1億5千1百万円計上し、社宅解体に係る工事費用を固定資産除却損として特別損失に1千3百万円計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千5百万円となり、前年同四半期に比べ9千2百万円(22.0%)の増益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加した。投資有価証券売却益と社宅解体に係る固定資産除却損も計上している。
  24. FY2020-Q1増収・営業増益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は25億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ3千4百万円(1.4%)の増収となりました。営業利益は2億9千7百万円となり、前年同四半期に比べ1千万円(3.5%)の増益となりました。経常利益は2億9千6百万円となって前年同四半期に比べ1千1百万円(4.2%)の増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千6百万円となり、前年同四半期に比べ2千万円(7.8%)の減益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は増収・増益となった一方、投資有価証券売却益の減少や社宅解体費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  25. FY2019増収・営業増益・経常増益の一方で純利益減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、101億7千4百万円となり、前連結会計年度に比べ1億7百万円(1.1%)の増収となりました。この結果、営業利益は11億8千万円となり、前連結会計年度に比べ1億3千3百万円(12.8%)の増益となりました。経常利益は11億1千万円となり、前連結会計年度に比べ1億3千5百万円(13.9%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益2億6千3百万円等を計上し、特別損失に災害による損失9千8百万円等を計上し、法人税等4億2千9百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は9億4千万円となり、前連結会計年度に比べ1億8千万円(16.1%)の減益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は増加した一方、特別損失や法人税等の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は16.1%減益となった。
  26. FY2019-Q2増収・営業増益・純利益減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は50億1千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(1.0%)の増収となりました。営業原価は40億5百万円となり、前年同四半期に比べ8千3百万円(2.0%)減少しましたが、販売費及び一般管理費は4億3千9百万円となって前年同四半期に比べ5千7百万円(15.2%)増加しました。これらにより営業利益は5億7千3百万円となり、前年同四半期に比べ7千4百万円(14.9%)の増益となり、経常利益は5億3千8百万円となって前年同四半期に比べ7千7百万円(16.9%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を1億6千万円計上し、台風21号による修繕費用の見積り額を災害による損失として特別損失に9千5百万円計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千2百万円となり、前年同四半期に比べ3千1百万円(7.0%)の減益となりました。」

    営業収益は前年同期比増収に転じ、営業利益・経常利益も増益となった一方、台風21号による災害損失9千5百万円等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  27. FY2019-Q1小幅減収・営業増益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は24億9千8百万円となり、前年同四半期に比べ8百万円(0.3%)の減収となりました。営業利益は2億8千7百万円となり、前年同四半期に比べ4千万円(16.1%)の増益となりました。経常利益は2億8千4百万円となって前年同四半期に比べ4千2百万円(17.5%)の増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千7百万円となり、前年同四半期に比べ2億1千2百万円(44.3%)の減益となりました。」

    営業収益は小幅な減収にとどまった一方、営業利益・経常利益は増益となった。前年同四半期に土地売却益があったことや法人税等の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  28. FY2018減収・営業減益継続、純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの営業収益は、100億6千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1億2千2百万円(1.2%)の減収となりました。この結果、営業利益は10億4千6百万円となり、前連結会計年度に比べ5千6百万円(5.1%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が減少したことなどにより、経常利益は9億7千4百万円となり、前連結会計年度に比べ7千5百万円(7.1%)の減益となりました。特別利益に投資有価証券売却益6億3千5百万円、関係会社株式売却益3千万円、固定資産売却益9千5百万円を計上し、大阪港営業所において倉庫の一部の取壊しを決定したことによる減損損失を特別損失に3億7千万円計上しました。法人税等2億4千4百万円を差し引くと、親会社株主に帰属する当期純利益は11億2千1百万円となり、前連結会計年度に比べ3億3千6百万円(42.9%)の増益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益等の特別利益により、親会社株主に帰属する当期純利益は42.9%増益となっている。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、74億5千2百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千2百万円(1.7%)の減収となりました。営業原価は61億2千万円となり、前年同四半期に比べ8千2百万円減少し、販売費及び一般管理費は5億6千9百万円となって、前年同四半期に比べ2千5百万円(4.4%)減少しました。この結果、営業利益は7億6千2百万円となり、前年同四半期に比べ2千3百万円(3.0%)の減益となりました。」

    営業収益の減収と営業利益の減益が続いている。一方、特別利益や法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比55.8%増益となっている。
  30. FY2018-Q2減収・営業減益継続、純利益増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、49億6千9百万円となり、前年同四半期に比べ6千3百万円(1.3%)の減収となりました。この結果、営業利益は4億9千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千1百万円(7.6%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が発生しましたが、営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は4億6千万円となり、前年同四半期に比べ5千万円(9.8%)の減益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を1億5千万円、固定資産売却益を9千5百万円計上しましたが、大阪港営業所の倉庫の一部の取壊しを決定したことによる減損損失を特別損失に3億2千5百万円計上しました。しかし法人税等が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千4百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千3百万円(67.4%)の増益となりました。」

    営業収益は前年同期比減収に戻り、営業利益・経常利益の減益が続く一方、投資有価証券売却益・固定資産売却益や法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.4%増益となっている。
  31. FY2018-Q1営業収益増収・営業利益及び経常利益減益・純利益大幅増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、25億7百万円となり、前年同四半期に比べ5千8百万円(2.4%)の増収となりました。営業原価は20億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ8千9百万円(4.5%)増加し、販売費及び一般管理費は2億4百万円となり、前年同四半期に比べ9百万円(4.2%)減少しました。この結果、営業利益は2億4千7百万円となり、前年同四半期に比べ2千1百万円(8.1%)の減益となりました。営業外収益で持分法による投資利益が発生しましたが、営業外費用で支払利息が増加したことなどにより、経常利益は2億4千2百万円となり、前年同四半期に比べ2千8百万円(10.7%)の減益となりました。特別利益に固定資産売却益を9千5百万円、投資有価証券売却益を8千6百万円計上しましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千9百万円となり、前年同四半期に比べ3億8百万円(179.8%)の増益となりました。」

    営業収益は前年同期比2.4%増収に転じた一方、営業利益と経常利益は減益となった。固定資産売却益・投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は179.8%増益となっている。
  32. FY2017営業・経常減益の一方で純利益増益有価証券報告書

    「営業収益は、101億9千万円となり、前連結会計年度に比べ7千4百万円(0.7%)の減収となりました。この結果、営業利益は11億2百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千7百万円(11.8%)の減益となりました。経常利益は10億4千9百万円となって、前連結会計年度に比べ1億5千2百万円(12.7%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は7億8千4百万円となり、前連結会計年度に比べ8千1百万円(11.6%)の増益となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、前年同期比減少一辺倒から業績内訳が変化している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、75億8千4百万円となり、前年同四半期に比べ7千7百万円(1.0%)の減収となりました。営業原価は62億3百万円となり、前年同四半期に比べ1千5百万円(0.3%)増加し、販売費及び一般管理費は5億9千5百万円となり、前年同四半期に比べ8千9百万円(17.8%)増加しました。この結果、営業利益は7億8千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億8千3百万円(18.9%)の減益となりました。」

    営業収益の減収と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減益が引き続き記載されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、50億3千3百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千3百万円(2.6%)の減収となりました。これにより、営業利益は5億3千9百万円となり、前年同四半期に比べ1億1千6百万円(17.7%)の減益、経常利益は5億1千万円となり、前年同四半期に比べ1億2千7百万円(20.0%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千1百万円となり、前年同四半期に比べ1億4千1百万円(34.2%)の減益となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少を記載している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、24億4千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億1千5百万円(4.5%)の減収となりました。」

    営業収益は24億4千8百万円で前年同期比4.5%減、営業利益は1.3%減、経常利益は0.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%減と記載している。
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