読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.5
%(営業利益の前年同期比減少幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高5,602百万円前年比 +1.0%進捗 50.0%
営業利益622百万円前年比 -5.5%進捗 49.4%
経常利益651百万円前年比 -4.1%進捗 50.9%
純利益(親会社株主帰属)449百万円前年比 -0.2%進捗 52.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益27.49円
期末の財政状態
総資産22,711百万円
うち純資産 18,007 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高物流事業 4,729.44百万円(前年比 +0.5%)、不動産事業 706.81百万円(前年比 +5.5%)、その他の事業 166.68百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益物流事業 467.09百万円(前年比 -6.1%)、不動産事業 410.39百万円(前年比 -7.7%)、その他の事業 58.03百万円(前年比 -7.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200百万円(前年比 -0.4%)
営業利益1,260百万円(前年比 -10.7%)
経常利益1,280百万円(前年比 -11.0%)
純利益860百万円(前年比 -11.1%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
営業収益は既存顧客の取扱物量の増加、新規テナントへの賃貸開始、サブリース物件の契約変更による賃料収入増加などで増加した。一方、物流事業の人件費・減価償却費、不動産事業の管理費用・減価償却費などの増加により、各セグメント利益と営業利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,218千円 / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,419,110株
期末自己株式数76,216株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 5,602百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 622百万円(前年比 -5.5%) |
| 経常利益 | 651百万円(前年比 -4.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 449百万円(前年比 -0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 78.1 |
| 総資産 | 22,711百万円 |
| 純資産 | 18,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,200百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 1,260百万円(前年比 -10.7%) / 経常利益 1,280百万円(前年比 -11.0%) / 純利益 860百万円(前年比 -11.1%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 4,729.44百万円(前年比 +0.5%)、不動産事業 706.81百万円(前年比 +5.5%)、その他の事業 166.68百万円(前年比 -3.0%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 467.09百万円(前年比 -6.1%)、不動産事業 410.39百万円(前年比 -7.7%)、その他の事業 58.03百万円(前年比 -7.3%) |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,218千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 16,419,110株 |
| 期末自己株式数 | 76,216株 |
| 業績の増減要因 | 営業収益は既存顧客の取扱物量の増加、新規テナントへの賃貸開始、サブリース物件の契約変更による賃料収入増加などで増加した。一方、物流事業の人件費・減価償却費、不動産事業の管理費用・減価償却費などの増加により、各セグメント利益と営業利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物流事業などで人件費や減価償却費を含む営業原価が増加し、販売費及び一般管理費の減少では吸収できなかったため、営業利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。