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決算9307杉村倉庫運輸・物流

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の営業収益は前年同期比2.7%増、営業利益は14.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.9%増となった。物流事業と不動産事業が増収・増益となる一方、その他の事業は減収・減益だった。

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規模
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営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高5,392百万円前年比 +2.7%進捗 49.5%
営業利益614百万円前年比 +14.5%進捗 51.6%
経常利益622百万円前年比 +17.7%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)416百万円前年比 +21.9%進捗 52.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.50円
期末の財政状態
総資産21,710百万円
うち純資産 15,528 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 4,562,332千円(前年比 +3.3%)、不動産事業 652,901千円(前年比 +1.1%)、その他の事業 177,367千円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益物流事業 384,170千円(前年比 +33.4%)、不動産事業 441,432千円、その他の事業 68,665千円(前年比 -14.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,900百万円(前年比 +3.3%)
営業利益1,190百万円(前年比 +13.1%)
経常利益1,170百万円(前年比 +12.7%)
純利益800百万円(前年比 +11.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

物流事業は新規貨物の取扱開始と新規・既存顧客の取扱物量増加が寄与し増収・増益。不動産事業は新規顧客への賃貸収益が寄与し増収・若干の増益。その他の事業はゴルフ練習場の入場者数・利用球数と売電事業の発電量減少により減収・減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 該当事項なし(-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,419,110
期末自己株式数67,775
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高5,392百万円(前年比 +2.7%)
営業利益614百万円(前年比 +14.5%)
経常利益622百万円(前年比 +17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益416百万円(前年比 +21.9%)
1株当たり当期純利益25.50円
自己資本比率当期末 71.5 / 前期末 68.7
総資産21,710百万円
純資産15,528百万円
通期業績予想売上高 10,900百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 1,190百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 1,170百万円(前年比 +12.7%) / 純利益 800百万円(前年比 +11.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高物流事業 4,562,332千円(前年比 +3.3%)、不動産事業 652,901千円(前年比 +1.1%)、その他の事業 177,367千円(前年比 -4.5%)
セグメント別利益物流事業 384,170千円(前年比 +33.4%)、不動産事業 441,432千円、その他の事業 68,665千円(前年比 -14.1%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 該当事項なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,419,110
期末自己株式数67,775
業績の増減要因物流事業は新規貨物の取扱開始と新規・既存顧客の取扱物量増加が寄与し増収・増益。不動産事業は新規顧客への賃貸収益が寄与し増収・若干の増益。その他の事業はゴルフ練習場の入場者数・利用球数と売電事業の発電量減少により減収・減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流事業では首都圏営業所での新規貨物の取扱開始や新規・既存顧客の取扱物量増加が寄与した。不動産事業では新規顧客への賃貸収益が寄与した一方、その他の事業ではゴルフ練習場の入場者数・利用球数と売電事業の発電量が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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