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決算9307杉村倉庫運輸・物流

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の営業収益は前年同期を上回った一方、営業利益と最終利益は小幅に減少した。通期業績予想と期末配当予想を見直し、年間配当予想は7.50円から8.00円へ引き上げた。

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規模
296
百万円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高5,249百万円前年比 +6.0%進捗 48.6%
営業利益537百万円前年比 -0.3%進捗 47.9%
経常利益529百万円前年比 +1.2%進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)341百万円前年比 -0.2%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20円92銭
期末の財政状態
総資産21,795百万円
うち純資産 14,834 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 4,418,131千円(前年比 +7.5%)、不動産事業 645,757千円(前年比 -0.6%)、その他の事業 185,749千円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益物流事業 287,877千円(前年比 +20.7%)、不動産事業 440,564千円(前年比 -7.2%)、その他の事業 79,933千円(前年比 -8.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,120百万円(前年比 -4.7%)
経常利益1,100百万円(前年比 -3.7%)
純利益730百万円(前年比 -8.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,800 / 営業利益 1,120 / 経常利益 1,100 / 純利益 730
年間配当予想7.5円/株 → 8円/株
業績の増減要因

新規営業所の開設、配送取扱の回復、移転作業の取扱増加により物流事業の営業収益が増加した一方、新規営業所の倉庫賃借料や基幹システムの償却費などが増加した。経常利益は支払利息の減少などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14,599千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,414,110株
期末自己株式数73,775株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高5,249百万円(前年比 +6.0%)
営業利益537百万円(前年比 -0.3%)
経常利益529百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益341百万円(前年比 -0.2%)
1株当たり当期純利益20円92銭
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 66.4
総資産21,795百万円
純資産14,834百万円
通期業績予想売上高 10,800百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 -4.7%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -3.7%) / 純利益 730百万円(前年比 -8.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,800 / 営業利益 1,120 / 経常利益 1,100 / 純利益 730
年間配当予想7.5円/株 → 8円/株
セグメント別売上高物流事業 4,418,131千円(前年比 +7.5%)、不動産事業 645,757千円(前年比 -0.6%)、その他の事業 185,749千円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益物流事業 287,877千円(前年比 +20.7%)、不動産事業 440,564千円(前年比 -7.2%)、その他の事業 79,933千円(前年比 -8.4%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14,599千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,414,110株
期末自己株式数73,775株
業績の増減要因新規営業所の開設、配送取扱の回復、移転作業の取扱増加により物流事業の営業収益が増加した一方、新規営業所の倉庫賃借料や基幹システムの償却費などが増加した。経常利益は支払利息の減少などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、新規営業所の開設、配送取扱の回復、移転作業の取扱増加などにより増加した。営業原価は新規営業所の倉庫賃借料、販売費及び一般管理費は基幹システムの償却費などが増加した。経常利益は支払利息の減少などにより増益となり、通期予想は第2四半期累計の上振れと第3四半期以降の増益要因を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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