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業績予想の修正9307杉村倉庫運輸・物流

通期業績予想及び配当予想(増配)の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期業績予想を、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当を4円50銭から5円00銭へ、年間配当を7円50銭から8円00銭へ増額した。

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%(経常利益の増減率)
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年4月28日
売上高10,660→10,800百万円
+1.3%
営業利益1,000→1,120百万円
+12.0%
経常利益970→1,100百万円
+13.4%
親会社株主に帰属する当期純利益650→730百万円
+12.3%
1株当たり当期純利益39.78→44.72円 銭
+12.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期連結累計期間は、倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加したことや修繕費が減少したことなどにより、期初予想を上回って推移した。第3四半期連結累計期間以降も、既存顧客の取扱物量の増加や、第2四半期連結累計期間に開始された新規顧客の取扱収益の寄与など、増益要因が見込まれるため。

前期実績営業収益10,191百万円、営業利益1,175百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円、1株当たり当期純利益49.03円(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を4円50銭から5円00銭へ50銭増配し、年間配当予想を7円50銭から8円00銭へ増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,660百万円 → 10,800百万円(+1.3%)
営業利益1,000百万円 → 1,120百万円(+12.0%)
経常利益970百万円 → 1,100百万円(+13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円 → 730百万円(+12.3%)
1株当たり当期純利益39.78円 銭 → 44.72円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年4月28日
前期実績営業収益10,191百万円、営業利益1,175百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円、1株当たり当期純利益49.03円(2022年3月期)
修正の理由第2四半期連結累計期間は、倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加したことや修繕費が減少したことなどにより、期初予想を上回って推移した。第3四半期連結累計期間以降も、既存顧客の取扱物量の増加や、第2四半期連結累計期間に開始された新規顧客の取扱収益の寄与など、増益要因が見込まれるため。
配当予想の修正期末配当予想を4円50銭から5円00銭へ50銭増配し、年間配当予想を7円50銭から8円00銭へ増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加し、修繕費も減少したため期初予想を上回って推移した。第3四半期累計期間以降も、既存顧客の取扱物量の増加や、第2四半期累計期間に開始した新規顧客の取扱収益の寄与が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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