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決算9307杉村倉庫運輸・物流

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業収益は前年同期比5.4%増加した一方、営業利益は23.7%減少した。新規営業所の開設などで収入は増えたが、修繕費や基幹システムの償却費の増加が利益を押し下げた。

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-71
百万円
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,578百万円前年比 +5.4%進捗 24.2%
営業利益231百万円前年比 -23.7%進捗 23.1%
経常利益241百万円前年比 -20.6%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)160百万円前年比 -20.2%進捗 24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.83円
期末の財政状態
総資産21,779百万円
うち純資産 14,617 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
物流事業2,155,70183.6%+6.8%
不動産事業323,87612.6%-0.8%
その他の事業99,0173.8%-0.6%
セグメント別利益
物流事業106,82028.4%-25.8%
不動産事業223,61459.4%-9.2%
その他の事業46,32612.3%+0.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,660百万円(前年比 +4.6%)
営業利益1,000百万円(前年比 -14.9%)
経常利益970百万円(前年比 -15.1%)
純利益650百万円(前年比 -18.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.50円 → 7.50円(0.0%)
業績の増減要因

江東営業所の開設や配送取扱の回復により営業収益が増加した一方、修繕費と基幹システムの償却費の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(0千円)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,408,110
期末自己株式数115,075
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高2,578百万円(前年比 +5.4%)
営業利益231百万円(前年比 -23.7%)
経常利益241百万円(前年比 -20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円(前年比 -20.2%)
1株当たり当期純利益9.83円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 66.4
総資産21,779百万円
純資産14,617百万円
通期業績予想売上高 10,660百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 970百万円(前年比 -15.1%) / 純利益 650百万円(前年比 -18.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.50円 → 7.50円(0.0%)
セグメント別売上高物流事業 2,155,701千円(前年比 +6.8%) / 不動産事業 323,876千円(前年比 -0.8%) / その他の事業 99,017千円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益物流事業 106,820千円(前年比 -25.8%) / 不動産事業 223,614千円(前年比 -9.2%) / その他の事業 46,326千円(前年比 +0.7%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(0千円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,408,110
期末自己株式数115,075
業績の増減要因江東営業所の開設や配送取扱の回復により営業収益が増加した一方、修繕費と基幹システムの償却費の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は江東営業所の開設や配送取扱の回復などにより増加した。営業原価では修繕費、販売費及び一般管理費では基幹システムの償却費が増加し、利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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