東陽倉庫(9306)・リスク再定義直近の経営計画(2026-08-10)では「前進」
デジタル・トランスフォーメーションへの対応
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流業界のデジタル化対応と営業提案力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進経営計画
「既存の物流拠点において自動仕分けロボットや自動ラベル貼付機を始めとした物流DX機器を導入しております。」
DXが業界課題の記載にとどまらず、物流DX機器の導入による省人化・省力化、生産性向上の施策として具体化されている。 - FY2026DXを業界課題から営業・価値提供の具体策へ拡張有価証券報告書
「情報収集力・DX化をより強化し、取引先等に対する提案力を向上させたうえで積極営業を図る。」
DXについて、物流業界の対応課題としての記載に加え、情報収集力・提案力向上のための営業施策として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「物流業界においては、働き方改革に伴う「物流の2024年問題」への対応、CO2排出量の削減をはじめとした気候変動への取組み、デジタル・トランスフォーメーション(DX)への取組み、自然災害への対策等が求められております。」
DXへの対応を、2024年問題、気候変動、自然災害と並ぶ物流業界の課題として引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「物流業界においては、カーボンニュートラルへの取組み、デジタル・トランスフォーメーション(DX)への取組み、トラック運転手等の減少と高齢化、自然災害など様々な課題への対応が求められております。」
DXへの取組みを、物流業界が対応を求められている新たな課題として初めて独立して記載している。会社自身の施策や数値目標はこの記載では示していない。