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東陽倉庫(9306)・事実国内貨物の在庫低調と輸出入貨物増加の併存

国内・輸出入貨物の堅調推移

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY20242017: 12018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024国内貨物の在庫低調と輸出入貨物増加の併存有価証券報告書

    「輸出貨物は主に米国、豪州、タイ向け完成自動車等が増加し、輸入貨物は豪州、カナダからの鉄鉱石等が増加しました。」

    国内では保管残高・荷動きが低調となる一方、輸出貨物・輸入貨物では具体的な品目の増加を記載している。
  2. FY2023国内貨物の荷動き低調と輸出入貨物減少有価証券報告書

    「輸出貨物は主に中国、中東向け完成自動車、タイ向け鋼材等が減少し、輸入貨物は中国、豪州からの鉄鉱石、米国からのLNG等が減少しました。」

    国内貨物は残高が高水準である一方、荷動きは低調となり、輸出貨物・輸入貨物も具体的な品目を挙げて減少している。
  3. FY2022国内貨物低調と輸出入貨物増加の併存有価証券報告書

    「国内貨物は年間を通じて残高は低調に推移し、荷動きは一部に回復の兆しが見られたものの低調に推移しました。一方、輸出貨物は主に中国向け化学工業品、米国向け自動車部品等が増加し、輸入貨物は豪州からの鉄鉱石、中国からの電気機械等が増加しました。」

    国内貨物の低調さが続く一方、輸出・輸入貨物では具体的な品目の増加を記載している。
  4. FY2021国内貨物の荷動き低調と輸出入貨物の減少有価証券報告書

    「国内貨物は年間を通じて残高が高水準で推移したものの、荷動きは低調に推移しました。輸出貨物は主に中国向け自動車部品、米国・中東向け完成自動車が減少し、輸入貨物は豪州・中東からのLNG、中国からの鉄鉱石等が減少しました。」

    国内貨物は保管残高が高水準である一方、荷動きは低調となり、輸出・輸入貨物も具体的品目を挙げて減少している。
  5. FY2021-Q3輸出入貨物減少の継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響を受け、輸出入貨物等を中心に荷役料、陸上運送料等が減少したことにより」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響により、輸出入貨物等を中心に荷役料・陸上運送料等が減少したと記載している。
  6. FY2021-Q2国内貨物の一部堅調と輸出入貨物の減少継続有価証券報告書

    「保管料が増加したものの、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響を受け、輸出入貨物等を中心に荷役料、陸上運送料等が減少したことにより」

    保管料が増加する一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響により輸出入貨物等が減少し、荷役料・陸上運送料等の減少につながったと記載している。
  7. FY2021-Q1輸出入貨物の減少有価証券報告書

    「輸出入貨物等を中心に荷役料、陸上運送料等が減少した」

    国内貨物等の動向に加え、当四半期は新型コロナウイルスの影響により輸出入貨物等が減少したと記載している。
  8. FY2020国内貨物は堅調、輸出入貨物は減少有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物は年間を通じて堅調に推移しました。輸出貨物は中国向けの自動車部品、産業機械等が減少しました。一方、輸入貨物はオーストラリアからの鉄鉱石、中東からのLNGが減少しました。」

    国内貨物は堅調な一方、輸出・輸入貨物は具体的品目を挙げて減少したと記載している。
  9. FY2020-Q3輸出・設備投資の減速傾向を記載有価証券報告書

    「期間の後半には輸出や設備投資に減速傾向がみられました。」

    国内経済について、従来の回復基調の記載に加え、期間後半の輸出・設備投資の減速傾向を記載している。
  10. FY2020-Q2国内貨物は概ね堅調、輸出入貨物は減少有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物の取扱いは後半弱さがみられたものの堅調に推移し、保管残高は高水準で推移しました。輸出貨物は完成自動車や産業機械等が減少し、輸入貨物はLNGや鉄鉱石が減少しました。」

    国内貨物と保管残高の堅調・高水準推移を記載する一方、輸出貨物と輸入貨物は具体的な品目を挙げて減少したと記載している。
  11. FY2019国内・輸出入貨物の増加有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物は、年間を通じて取扱・残高ともに堅調に推移しました。輸出貨物は、米国、中東向けの完成自動車が増加しました。一方、輸入貨物は、中国からの鉄鉱石、中東からのLNGが増加しました。」

    国内貨物が堅調に推移し、輸出貨物・輸入貨物ともに具体的な品目の増加を記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物は期間を通じて取扱・残高ともに前年を上回り堅調に推移しました。輸出貨物は完成自動車や産業機械が増加、輸入貨物はLNGや原油が減少しました。」

    国内貨物と輸出貨物は堅調・増加した一方、輸入貨物ではLNGや原油が減少するという品目別の動向を記載している。
  13. FY2018国内貨物・輸出増、輸入一部減有価証券報告書

    「国内貨物は、年間を通じて取扱・残高ともに増加傾向にあり堅調に推移いたしました。輸出貨物は、中国向けの自動車部品が増加しました。一方、輸入貨物は、中東からのLNGや原油が減少いたしました。」

    国内貨物と輸出貨物は堅調・増加した一方、輸入貨物ではLNGや原油が減少し、貨物動向は品目別に分かれている。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「名古屋港における貨物の荷動きは輸出を中心に堅調に推移し」

    国内・輸出入貨物の堅調な推移を引き続き記載している。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物は、期間を通じ前年と比べ堅調に推移いたしました。輸出貨物は、自動車部品や産業機械が増加いたしました。一方、輸入貨物は、LNGや鉄鉱石が増加いたしました。」

    国内貨物が堅調に推移し、自動車部品・産業機械の輸出貨物およびLNG・鉄鉱石の輸入貨物が増加したと記載している。
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