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決算9306東陽倉庫運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益が30,161百万円、営業利益が1,376百万円となり、前年同期比でそれぞれ3.3%、10.9%増加しました。2027年3月期は営業利益1,380百万円を見込み、年間配当予想は75円に増配されます。

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規模
135
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高30,161百万円前年比 +3.3%
営業利益1,376百万円前年比 +10.9%
経常利益1,910百万円前年比 +2.9%
純利益(親会社株主帰属)1,662百万円前年比 +11.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益220.88円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産50,339百万円
うち純資産 29,116 百万円自己資本比率 57.8%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,249
投資-1,589
財務-936
純増減-276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,070百万円
セグメント別売上高物流事業 29,545百万円(前年比 +3.6%)、不動産事業 616百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益物流事業 1,816百万円(前年比 +10.8%)、不動産事業 259百万円(前年比 -5.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益1,380百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,700百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円(前年比 -30.8%)
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
配当性向31.7%
業績の増減要因

運送体制と流通拠点の強化による3PL物流の推進、海外拠点の拡充を含むグローバル業務の強化、不動産賃貸料等の安定収入の拡大。物流事業ではアルミ地金・輸出貨物・航空貨物の取扱い増加、知多市の物流施設の本格稼働が増収要因となった一方、不動産事業では賃貸料収入と工事請負収入が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 325,548千円、受取保険金 40,000千円、固定資産売却益 19,771千円、受取補償金 9,546千円、投資有価証券清算益 55千円 / 特別損失 100周年記念事業費 48,986千円、事業所移転費用 11,855千円、固定資産除売却損 10,468千円、訴訟関連損失 3,673千円
減価償却費1,555,411千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,864,990株
期末自己株式数346,444株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高30,161百万円(前年比 +3.3%)
営業利益1,376百万円(前年比 +10.9%)
経常利益1,910百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,662百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益220.88円
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 57.8% / 前期末 54.8%
総資産50,339百万円
純資産29,116百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,249百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,589百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-936百万円
現金及び現金同等物期末残高6,070百万円
通期業績予想売上高 30,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 1,380百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -11.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円(前年比 -30.8%)
年間配当予想60円 → 75円(+25.0%)
配当性向31.7%
セグメント別売上高物流事業 29,545百万円(前年比 +3.6%)、不動産事業 616百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益物流事業 1,816百万円(前年比 +10.8%)、不動産事業 259百万円(前年比 -5.2%)
減価償却費1,555,411千円
減損損失当期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 325,548千円、受取保険金 40,000千円、固定資産売却益 19,771千円、受取補償金 9,546千円、投資有価証券清算益 55千円 / 特別損失 100周年記念事業費 48,986千円、事業所移転費用 11,855千円、固定資産除売却損 10,468千円、訴訟関連損失 3,673千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,864,990株
期末自己株式数346,444株
業績の増減要因運送体制と流通拠点の強化による3PL物流の推進、海外拠点の拡充を含むグローバル業務の強化、不動産賃貸料等の安定収入の拡大。物流事業ではアルミ地金・輸出貨物・航空貨物の取扱い増加、知多市の物流施設の本格稼働が増収要因となった一方、不動産事業では賃貸料収入と工事請負収入が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運送体制と流通拠点の強化による3PL物流の推進、海外拠点の拡充を含むグローバル業務の強化、不動産賃貸料等の安定収入の拡大を進めた。物流事業ではアルミ地金・輸出貨物・航空貨物の取扱いが増加し、知多市の物流施設も増収要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の増加等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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