ヤマタネ(9305)・事実物流システム開発中止・減損拡大
物流関連セグメントの減損損失44百万円
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026物流システム開発中止・減損拡大有価証券報告書
「物流システムにつきましては、当初見込んでいた投資対効果を獲得することが困難であると判断し、当該システムの開発中止を決定いたしました。これに伴い、将来の使途が見込めなくなった当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(338百万円)として特別損失に計上しております。」
物流システム開発の中止と3億38百万円の減損損失が発生し、物流・不動産を合わせた通期減損損失は4億39百万円となった。 - 2026-05-13実績引用業績予想の修正
「システム関連資産の減損計上」
システム関連資産の減損計上が、個別当期純利益の差異要因として記載された。 - FY2026-H1物流・不動産で減損損失を追加計上有価証券報告書
「「物流関連」セグメントにおいて、物流システムに係る減損損失を281百万円計上、「不動産関連」セグメントにおいて、遊休地に係る減損損失を31百万円計上しております。」
物流システム281百万円、遊休地31百万円、合計313百万円の減損損失を当中間期に計上した。前年までの物流関連減損に加え、減損損失の計上範囲・金額が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失を57百万円計上しております。」
第3四半期で開示された物流関連44百万円の減損に加え、不動産関連12百万円を含む通期減損損失57百万円を計上した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「「物流関連」セグメントにおいて、減損損失を44百万円計上しております。」
当第3四半期連結累計期間に、物流関連セグメントで44百万円の減損損失を計上した。