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決算9305ヤマタネ商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、ショクカイの連結寄与などで売上高が大幅に増えた一方、外注費や原料価格、人件費などの増加で営業利益・最終利益は減少しました。通期予想は、売上高を上方修正し、営業利益・経常利益を下方修正、純利益は据え置きとしました。

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規模
38.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高38,273百万円前年比 +38.4%進捗 47.1%
営業利益1,489百万円前年比 -18.7%進捗 46.1%
経常利益1,430百万円前年比 -4.5%進捗 46.1%
純利益(親会社株主帰属)975百万円前年比 -31.1%進捗 36.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94.99円
期末の財政状態
総資産157,031百万円
うち純資産 57,993 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流関連 12,604百万円(前年比 +1.9%)、食品関連 22,528百万円(前年比 +82.4%)、情報関連 893百万円(前年比 +2.8%)、不動産関連 2,247百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益物流関連 849百万円(前年比 -29.1%)、食品関連 608百万円(前年比 +249.0%)、情報関連 46百万円(前年比 -16.4%)、不動産関連 1,000百万円(前年比 -9.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,300百万円(前年比 +26.0%)
営業利益3,230百万円(前年比 -7.3%)
経常利益3,100百万円(前年比 -2.5%)
純利益2,640百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 81,300百万円 / 営業利益 非開示 → 3,230百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,640百万円
年間配当予想65円 → 90円(+38.5%)
配当性向35%
株主還元方針配当性向35.0%以上(ヤマタネ2025プラン主要財務目標)
業績の増減要因

物流部門では海外引越の取扱件数が前年同期を上回り、食品部門ではショクカイの連結寄与により売上高が増加した。一方、外注コスト、原料玄米価格、人件費、セキュリティ強化対策コスト、のれん償却額などの増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 451百万円、事業譲渡益 200百万円 / 特別利益合計 656百万円 / 特別損失 固定資産除却損 71百万円、創業100周年記念関連費用 104百万円 / 特別損失合計 176百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数11,344,181株
期末自己株式数1,022,766株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高38,273百万円(前年比 +38.4%)
営業利益1,489百万円(前年比 -18.7%)
経常利益1,430百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益975百万円(前年比 -31.1%)
1株当たり当期純利益94.99円
自己資本比率当期末 34.1 / 前期末 33.2
総資産157,031百万円
純資産57,993百万円
通期業績予想売上高 81,300百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 3,230百万円(前年比 -7.3%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 2,640百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 81,300百万円 / 営業利益 非開示 → 3,230百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 純利益 非開示 → 2,640百万円
年間配当予想65円 → 90円(+38.5%)
配当性向35%
株主還元方針配当性向35.0%以上(ヤマタネ2025プラン主要財務目標)
セグメント別売上高物流関連 12,604百万円(前年比 +1.9%)、食品関連 22,528百万円(前年比 +82.4%)、情報関連 893百万円(前年比 +2.8%)、不動産関連 2,247百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益物流関連 849百万円(前年比 -29.1%)、食品関連 608百万円(前年比 +249.0%)、情報関連 46百万円(前年比 -16.4%)、不動産関連 1,000百万円(前年比 -9.7%)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 451百万円、事業譲渡益 200百万円 / 特別利益合計 656百万円 / 特別損失 固定資産除却損 71百万円、創業100周年記念関連費用 104百万円 / 特別損失合計 176百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外の会社数と社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数11,344,181株
期末自己株式数1,022,766株
業績の増減要因物流部門では海外引越の取扱件数が前年同期を上回り、食品部門ではショクカイの連結寄与により売上高が増加した。一方、外注コスト、原料玄米価格、人件費、セキュリティ強化対策コスト、のれん償却額などの増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、物流部門の海外引越の取扱増加と、食品部門で前年10月にM&Aにより連結子会社化したショクカイの寄与により増加しました。営業利益は、外注コスト、原料玄米価格、人件費、セキュリティ強化対策コスト、のれん償却額の増加などで減少し、通期予想は食品部門の精米販売好調を見込んで売上高を上方修正する一方、物流部門の一部荷主解約や将来投資の増加を理由に営業利益・経常利益を下方修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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